AMNIBUSオリジナルブランド「Ani-Art」より、TVアニメ〈物語〉シリーズの描き下ろしマルチデスクマット全6種が発表されました。販売元はアルマビアンカで、現在amiamiにて予約受付中。発売は2026年8月下旬を予定しています。
ラインナップは戦場ヶ原ひたぎ・八九寺真宵・神原駿河・千石撫子・羽川翼・忍野忍のメインヒロイン6人。各キャラクターを「Ani-Art」特有のアーティスティックなタッチで描いた一枚絵に仕上がっています。
商品ラインナップ
〈物語〉シリーズ 戦場ヶ原ひたぎ Ani-Art マルチデスクマット(3,610円)

『化物語』のメインヒロイン・戦場ヶ原ひたぎを描いた一枚。Ani-Artシリーズはキャラクターイラストをアーティスティックに表現するAMNIBUSオリジナル企画で、原作絵とは違った構図・配色を楽しめるのが持ち味です。
サイズは約60×35cmで、TCGプレイマットとして標準的な大きさ。素材はポリエステル+ラバーで、デスクマットとしても使えるサイズ感です。
〈物語〉シリーズ 八九寺真宵 Ani-Art マルチデスクマット(3,610円)

『化物語』〜『傷物語』の人気キャラクター・八九寺真宵を描いた一枚。リュックを背負った姿が代表的な彼女が、Ani-Artの色彩で新たに描き直されています。
サイズ・素材は他のラインナップと共通で、約60×35cmのポリエステル+ラバー仕様です。
〈物語〉シリーズ 神原駿河 Ani-Art マルチデスクマット(3,610円)

『化物語』『花物語』の主役を務めた神原駿河の描き下ろしです。アスリート気質の活発な印象を、Ani-Artならではの構図で切り取った一枚に仕上がっています。
仕様は約60×35cm、ポリエステル+ラバー素材で他種と共通。
〈物語〉シリーズ 千石撫子 Ani-Art マルチデスクマット(3,610円)

『化物語』『囮物語』『恋物語』の千石撫子を描いた一枚。同シリーズの中でも変容の激しいキャラクターだけに、Ani-Artがどの千石撫子像を切り取ったかが注目ポイントです。
仕様は他種と同様、約60×35cmのポリエステル+ラバー素材です。
〈物語〉シリーズ 羽川翼 Ani-Art マルチデスクマット(3,610円)

『化物語』『猫物語(黒)』『猫物語(白)』のメインキャラクター・羽川翼の一枚。Ani-Artシリーズではキャラクターの内面性が反映されやすい構図が多く、彼女もそうした視点で描かれています。
サイズは約60×35cm、素材はポリエステル+ラバーで他種と共通仕様です。
〈物語〉シリーズ 忍野忍 Ani-Art マルチデスクマット(3,610円)

『傷物語』『憑物語』などで活躍する怪異の少女・忍野忍を描いた一枚。シリーズ屈指のビジュアル人気を誇る忍が、Ani-Artの構図でどう描かれるかに注目です。
サイズ・素材は他種と共通の約60×35cm、ポリエステル+ラバー仕様です。
ポイント
「Ani-Art」はAMNIBUSが展開するオリジナル描き下ろしブランドで、アニメの公式素材をそのまま使うのではなく、作品の世界観をアーティスト視点で再解釈する点が特徴です。〈物語〉シリーズは原作・アニメともにビジュアル表現が独特な作品なので、Ani-Artとの相性がよく、原作絵とは違ったキャラクターの魅力に触れられる商品ラインといえます。
商品は「マルチデスクマット」名義ですが、サイズは約60×35cmと標準的なTCGプレイマットとほぼ同じ寸法です。素材はポリエステル+ラバーで、TCGプレイにそのまま使えるほか、PCデスクの敷きマットや飾り用としても活用できます。
価格は1種につき3,610円(税込)。amiami参考価格4,015円から約10%OFFの設定です。同シリーズの6人を揃えるとほぼ全ヒロインがコンプリートできるラインナップで、推しキャラ単品でも、シリーズ通しでの収集対象としても使いやすい構成になっています。
予約・購入先
全6種ともamiamiにて予約受付中です。発売は2026年8月下旬予定。


