ビルディバイド -ブライトー- の公式大会「プレイマット争奪戦」シリーズに、TVアニメ『グノーシア』をテーマにした「グノーシア杯」が加わります。グノーシア対象作品を含む5作品のデッキが使用可能な大会で、優勝賞品にはグノーシアの特製プレイマットが用意されています。全国の取扱店舗にて2026年6月27日(土)から順次開催されます。
公式発表
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— ビルディバイド -ブライトー- 公式 (@build_divide) 2026年6月9日
プレイマット争奪戦
『グノーシア杯』開催決定🎊
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次なる争奪戦は TVアニメ『グノーシア』のプレイマット⚔
該当作品+4作品のデッキが使用可能!
大会賞品プレイマット

グノーシア杯の最上位賞品は、TVアニメ「グノーシア」の特製プレイマットです。宇宙空間を背景に砕けたガラス片が舞う中、グノーシアのキャラクターが描かれた仕上がりで、青とシルバーを基調としたSFテイストの構図になっています。右下には「GNOSIA」のロゴが入り、©Petit Depotto/Project D.Q.O. © Aniplex Inc.のクレジットが記載されています。プレイマットのサイズは公式から発表されていないため、参加前に各開催店舗でご確認ください。
大会概要・賞品一覧

賞品は3段階で構成されています。最上位賞品のプレイマットのほか、参加賞として「他人のために ラキオ」のグノーシアコラボカード、TOP4賞として「上下座する」のコラボカードが用意されています。使用デッキはグノーシア対象作品を含む5作品のデッキが対応しており、既存デッキをそのまま持ち込んで参加できます。
開催店舗・スケジュール

開催期間は2026年6月27日(土)から8月1日(日)まで、全国の取扱店舗で順次実施されます。鳥取・兵庫・広島・大阪・愛知・東京・埼玉・神奈川・福岡・北海道・静岡・宮城・大分・岡山・鹿児島・沖縄など幅広い地域が対象です。1会場あたりの定員は8〜64名で、開始時間は店舗によって異なります。最新の開催情報は公式SNS(@build_divide)でご確認ください(2026年6月9日時点の情報です)。
ポイント
プレイマット争奪戦シリーズは各回ごとに異なる作品をテーマにした非売品プレイマットを用意するもので、大会参加者のみが手に入れられる特別仕様です。TVアニメ「グノーシア」ではエンスカイから2026年5月22日にキャラクタースリーブ全8種(各960円、67×92mm)が発売されており、今回の大会賞品は同作品の初のプレイマット展開にあたります。
賞品画像から確認できるプレイマットのビジュアルは、宇宙空間でガラス片が飛散する背景にキャラクターが立つ構図で、同作品の「ループと緊張感」を凝縮したデザインです。参加賞・TOP4賞のコラボカードもゲームとして実用的な仕様になっており、ラキオをはじめとするグノーシアの人気キャラクターが描かれています。
TVアニメ「グノーシア」について
「グノーシア」はPetit Depottoが開発したソロプレイ型の対話コマンドゲームで、2019年にPS Vita/Nintendo Switch向けに発売されました。宇宙船「SQ」を舞台に、擬態生命体「グノーシア」を特定して排除する社会推理的なゲームプレイが特徴です。プレイヤーはループする時間軸の中で他キャラクターとの対話を重ねながら謎に迫る、一人でプレイするウェアウルフゲームとでも言うべき独特のシステムが評価され、インディーゲームとして高い支持を集めました。
TVアニメ版はProject D.Q.O.の制作にアニプレックスが参加する形で映像化。ラキオ、コメット、ユーリ、SQ、ジナ、ステラ、しげみち、夕里子など多彩なキャラクターが登場し、ゲーム版のファンにも映像化で初めて触れるファンにも支持されています。今回のビルディバイドとのコラボはAniplex系IPとしての共通点から実現した形です。
ビルディバイドのサプライ展開
ビルディバイドのサプライは、スリーブやプレイマットを中心に展開されてきました。2022年1月にカードスリーブVol.1(赤・青・黒・白、各750円、66×92mm)が発売されたのを皮切りに、2022年12月にはプレイマットコレクション2種(ブルーム / クラウディア&マルグレア)が各2,970円・約580×300mmのサイズで登場。2023年2月にはカードスリーブVol.2(マルグレア・ブルーム・モリアーティ・カリン、各750円)と、作品の主要キャラクターを網羅した展開が続きました。
争奪戦シリーズはこれらの通常販売サプライとは別に、大会賞品として限定プレイマットを各作品テーマで用意する取り組みです。過去にはHUNDRED LINE -最終防衛学園- をテーマにした「ハンドラ杯」なども実施されており、グノーシア杯はシリーズ最新弾として位置づけられます。


