『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』のラバーデスクマットコレクションから、スザクを描いた1枚が再販受注を受け付けています。受注期間は2026年7月27日まで、発送は2026年11月上旬予定です。価格は3,300円(税込)で、アニメイトオンラインショップが窓口となっています。
商品ラインナップ
『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』ラバーデスクマットコレクション スザク(3,300円)

サイズは600mm×340mm×2mmで、素材は黒色のラバー、印刷は昇華転写方式です。発売元はツキナギ。商品ページでは、飾って楽しむほか、デスクでのマウスパッド用途やカードゲームのプレイマットとしての使用が想定されていると案内されています。受注期間は2026年7月27日(月)まで、発送は2026年11月上旬予定です。
ポイント
スザクを描いた1枚は、白・水色・淡いグリーンを基調にした寒色系の配色です。白い軍服に身を包んだスザクが画面右手に大きく配置され、その背後には白と金のカラーリングを持つナイトメアフレームが並び立つ構成になっています。背景は砕けた氷や光の粒子が舞うようなエフェクトで、右下には作品ロゴが入っています。同シリーズのルルーシュ側が炎と黒紫でまとめられているのに対し、こちらは氷と白銀という対照的なトーンで仕上げられており、2枚を並べたときの対比が分かりやすい絵柄です。
サイズの600×340mmは、TCGで一般的に使われる標準的なプレイマットとほぼ同等の大きさです。厚みは2mmで、カードプレイにもデスク周りの常設マットにも使いやすい寸法といえます。
価格面では、同じラバーデスクマットコレクションのスザクが2026年1月23日発売分では2,970円(税込)だったのに対し、今回の再販分は3,300円(税込)となっています。初回分を逃した場合の入手機会という位置づけですが、価格は据え置きではなく330円の差があります。
コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズについて
『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ』は、2022年5月17日に配信が始まったスマートフォン/PC向けゲームです。原作・企画をサンライズ、開発・運営をf4samurai、配信をDMM GAMESが担当しており、ナイトメアフレームを用いたリアルタイムのバトルを軸としたRPGとして案内されています。
今回のラバーデスクマットに描かれている枢木スザクは、テレビシリーズから登場する主要キャラクターの一人で、本作でもルルーシュやC.C.とともに商品化の中心になっています。同コレクションではこれまでもルルーシュ、C.C.、カレンといった面々が個別にマット化されており、キャラクター単位でのラインナップが継続しています。
コードギアスのサプライ展開
コードギアス関連のサプライは、複数のメーカーから継続的に登場しています。ラバーデスクマットコレクション(600mm×340mm×2mm)では、2024年5月17日に「ルルーシュ&C.C.」、2024年10月18日に「カレン」が展開され、2026年1月23日にはルルーシュ・C.C.・スザクの3種が2,970円で揃いました。今回受注中のスザクは、この2026年1月分と同じ規格の再販にあたります。
同じ600×340mmの枠では、2026年5月15日に「(ベルベット・ボイス)ルルーシュ」「(ヒロイック・ギター)スザク」「(グルーヴ・ベース)カレン」など音楽モチーフの衣装違い6種が2,970円で並びました。さらに2026年8月31日には約60×35cmのマルチデスクマットとして「[帝国の白き死神]スザク」「[反逆の一手]ルルーシュ」「[皇帝の盾]C.C.」など6種が3,560円で控えています。マット以外でも、ブロッコリーからスリーブ(67×92mm)や合皮製デッキケースが繰り返しリバイバル販売されており、作品としてサプライの選択肢は比較的多い部類です。
予約・購入先
受注は2026年7月27日(月)までです。同時に再販受注が行われている他キャラクターについては、以下の記事でも紹介しています。


