【2026年6月19日先行販売】『最終楽章 響け!ユーフォニアム』のマルチデスクマットがタワレコPOP UP SHOPで登場!前編ビジュアル

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劇場版『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編のビジュアルをあしらったマルチデスクマットが、AMNIBUSの「CD VISUAL POP UP SHOP in TOWER RECORDS」で登場します。会場は2026年6月19日(金)から6月28日(日)まで開催され、同期間にタワーレコードオンラインでも購入できます。販売はイベント会場・オンラインでの一般販売です。

商品ラインナップ

マルチデスクマット 最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編 (各3,960円・税込)

最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編 マルチデスクマット
画像出典:AMNIBUS

劇場版前編のCD VISUALを題材にしたマルチデスクマットで、画像では3種類の絵柄が確認できます。夜の噴水広場でコントラバスやチューバ、ユーフォニアムを奏でる場面に星空が広がる構図、オレンジ色の照明に照らされた金管演奏のシーン、青いセーラー服姿の3人が窓辺で楽器を構え背景に山並みが見える構図と、いずれも北宇治高校吹奏楽部の演奏風景が描かれています。価格は各3,960円(税込)です。

サイズはイベントページに明記がありませんので、詳細は公式商品ページでご確認ください。なお同シリーズのマルチデスクマット(2024年発売の「サウンドスケープ」「The only melody」など)は約60×35cmで展開されており、本商品も同程度のサイズと想定されますが、公式発表ではないため実物でご確認ください。

ポイント

今回のマルチデスクマットは、POP UP SHOPで展開されるCD VISUALシリーズの描き起こしビジュアルを使った商品です。会場ではあわせてポストカードなどのグッズも並びますが、デスクマットは「おもいでミュージック」「サウンドスケープ」「The only melody」といったCD VISUALの世界観を大きな1枚に落とし込んだ作りになっています。これらのタイトルは2024年に発売されたマルチデスクマットの絵柄名とも重なっており、同シリーズの描き起こしが継続して展開されている形です。

販売はタワーレコード新宿店・京都店とタワーレコードオンラインで、いずれも2026年6月19日(金)から6月28日(日)まで。オンラインの販売開始は10:00からです。イベント会場・オンラインともに一般販売で、会期終了後はAMNIBUSなどのECサイトでの販売も予定されています。

響け!ユーフォニアムについて

『響け!ユーフォニアム』は、武田綾乃さんの小説を原作とし、京都アニメーションが制作した吹奏楽部を舞台にした青春作品です。京都府宇治市をモデルにした北宇治高校吹奏楽部を舞台に、ユーフォニアム担当の黄前久美子をはじめとする部員たちが全国大会を目指して奏でる日々を描いています。

テレビアニメや劇場版を重ねてシリーズが続いており、今回のマルチデスクマットは劇場版『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編をテーマにしています。デスクマットにはチューバやユーフォニアム、コントラバスといった楽器を手にした部員たちの演奏シーンが描かれ、作品の核である吹奏楽の場面が切り取られています。

響け!ユーフォニアムのサプライ展開

『響け!ユーフォニアム』はこれまでにも複数のサプライが展開されてきました。2015年には「きゃらスリーブコレクション マットシリーズ」として黄前久美子・高坂麗奈・加藤葉月・川島緑輝の各キャラクタースリーブ(各680円・67×92mm)が、2016年にはキャラクターラバーマットA・B(各2,680円・600×350mm)が登場しています。

マルチデスクマットとしては、2024年11月に「ヴィヴァーチェ!」「サウンドスケープ」「The only melody」(いずれも約60×35cm)が発売されており、今回の前編ビジュアルはこの流れに連なる新たな描き起こしとなります。価格はマルチデスクマットが各3,960円で、近年のデスクマット商品の価格帯に沿った設定です。

予約・購入先

商品の詳細・販売情報は、AMNIBUSのイベント特設ページでご確認いただけます。

『最終楽章 響け!ユーフォニアム』CD VISUAL POP UP SHOP in TOWER RECORDS 特設ページ

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