Nintendo Switch 2用ソフト『ファイアーエムブレム 万紫千紅』のデスクマットが、あみあみで予約受付中です。発売は2027年2月予定、あみあみでの販売価格は3,460円です。
2026年9月17日にゲームが発売されてから、半年ほどでTCGサプライ向けにも使えるマット類が登場します。
商品ラインナップ
ファイアーエムブレム 万紫千紅 デスクマット (3,460円)

左上に「FIRE EMBLEM 万紫千紅」のタイトルロゴを置いた横長の1枚です。中央には光を背にして杖を掲げた白い装束の人物がいて、その周囲に青い髪の剣士や白い長髪の人物など複数のキャラクターが配置されています。全体は琥珀色の背景でまとめられており、中央から光が放射状に広がるように見える構図です。
- 価格:3,460円(あみあみ販売価格)
- 発売時期:2027年2月予定
- サイズ・素材:公式商品ページでご確認ください
- 取扱:あみあみ
商品名は「デスクマット」で、現時点で判明している範囲では実寸・素材は公表されていません。TCGのプレイマットとして使う場合は、発売前に販売店ページでサイズを確認しておくと安心です。
ポイント
キャラクター単体のマットではなく、タイトルロゴ入りの集合イラストを使った1枚という点が特徴です。複数の主人公が並行して進む作品なので、特定のキャラクターに絞らず作品全体の雰囲気をまとめたキービジュアル寄りのデザインになっています。
価格の3,460円は、あみあみで同時期に予約が始まったキャラクター系ラバーマット(ウルトラマンシリーズのラバーマット等)と同じ価格帯です。デスクマットとしては標準的な水準です。
ファイアーエムブレム 万紫千紅について
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、任天堂から2026年9月17日に発売されたNintendo Switch 2用のターン制戦略シミュレーションです。マス目状のマップで自軍と敵軍が交互に行動する、シリーズおなじみのゲームシステムを採用しています。
公式サイトによると、魔神の復活によって滅びゆく世界に降り立った「救世主」が、女神に力を見出された4人の戦士とともに過去へさかのぼり、破滅の未来を変えるために戦う物語です。帝都ダグシオンで開かれる「大剣闘祭」が舞台で、限られた時間をどう使うかというプレイヤーの采配が勝敗に影響するとされています。
ファイアーエムブレムのサプライ展開
ファイアーエムブレム関連のTCGサプライでは、任天堂の『ファイアーエムブレム0(サイファ)』向けマットカードスリーブがよく知られています。確認できる範囲では、2018年6月のマルス(No.FE68)から2020年10月のアクア(No.FE106)まで、キャラクター別のスリーブが690〜710円前後・67×92mmサイズで長く展開されていました。
こうしたサイファ向けのスリーブ群と比べると、今回のデスクマットは新作『万紫千紅』を題材にした大判グッズです。確認できる範囲では、万紫千紅のサプライ系グッズとしてはこれが最初の1枚になります。
予約・購入先
TCGサプライナビでは、ファイアーエムブレム関連のサプライ情報を随時更新しています。


