渡瀬悠宇さんの『ふしぎ遊戯』から、armabiancaの新作マルチデスクマットが2種登場します。作品の世界観を描いた1枚と、夕城美朱と鬼宿を描いた1枚の全2種で、価格はどちらも3,960円(税込)です。Anime Store JPで予約を受け付けており、発売時期は2026年12月上旬予定と案内されています。
商品ラインナップ
『ふしぎ遊戯』マルチデスクマット(3,960円)

キャラクターではなく作品の世界そのものを主役にした1枚です。水墨画のような筆致で霞をまとった山々が幾重にも連なり、黄緑から山吹色へと移り変わる空が全体を包みます。右上には翼を大きく広げた朱色の鳥が舞い、左上には作品ロゴが配置されています。中央から下側にかけては山と雲が穏やかに続く構成で、カードやデッキを置いても絵柄が入り組んで見えにくくなりにくい配置です。
サイズは(約)60×35cm、素材はポリエステルとラバーです。
『ふしぎ遊戯』夕城美朱&鬼宿 マルチデスクマット(3,960円)
もう1種は、主人公の夕城美朱と鬼宿の2人を描いたカラーイラスト柄です。サイズは(約)60×35cm、素材はポリエステルとラバー、価格は3,960円(税込)と、もう1枚と共通の仕様です。絵柄の詳細は下記の商品ページでご確認ください。
ポイント
(約)60×35cmは、TCGのプレイマットとして流通しているサイズと同じ寸法です。カードゲームのプレイ用にそのまま使えるほか、商品名のとおりデスクマットとしてキーボードやマウスを載せる使い方も想定された商品です。表面がポリエステル、裏面がラバーという構成で、armabiancaのマルチデスクマットとして展開されています。
2種は絵柄の方向性がはっきり分かれています。世界観柄は人物が入らない風景主体で、机に敷いたときに手元の主張が強くなりません。もう1枚は夕城美朱と鬼宿というキャラクター主体の構成なので、飾る前提で選ぶならこちらになります。サイズと価格が共通なので、用途に合わせて選び分けやすい組み合わせです。
予約受付期間は2026年9月26日(土)までと案内されており、お届け予定は2026年12月中旬です。受付状況は変動する場合があるため、購入前に商品ページの最新表示をご確認ください。
ふしぎ遊戯について
『ふしぎ遊戯』は渡瀬悠宇さんによる少女漫画で、1992年から1996年にかけて『少女コミック』で連載されました。中学3年生の夕城美朱が『四神天地書』という本の中に吸い込まれ、紅南国を守る「朱雀の巫女」となる物語です。同じく本の世界へ入った親友の本郷唯は倶東国の「青龍の巫女」となり、二人は立場を分かたれて向き合うことになります。
その後、前日譚にあたる『ふしぎ遊戯 玄武開伝』『ふしぎ遊戯 白虎仙記』も発表されており、四神を軸にしたシリーズとして続いています。今回の世界観柄に描かれた赤い鳥は、朱雀の巫女を主軸とする本編のイメージに沿ったデザインといえます。
予約・購入先
2種ともAnime Store JPで予約を受け付けています。
TCGサプライナビでは、新作のプレイマットやスリーブの発売・予約情報を随時お伝えしています。


