2026年7月から放送中のオリジナルTVアニメ『さよならララ』のラバーマットが、カーテン魂で受注を受け付けています。柄は「ララ&大津茉里」と「ミニキャラ」の2種で、価格はどちらも税込3,300円です。受注生産のため締切が段階制になっており、最終の受注は2026年8月31日までとなっています。
商品ラインナップ
「さよならララ」ラバーマット(ララ&大津茉里)(税込3,300円)

ララ&大津茉里は、本編カットをコマ割り風に並べたデザインです。左半分に、赤い髪の人魚姿で泳ぐカット、驚いた表情のバストアップ、湖と長い橋を望む風景、食パンをくわえた黒髪の少女と制服姿で駆け出すカットの計4点が斜めに重ねて配置されています。右半分は空白ではなく、泳ぐ人魚と走る少女、魚・エイ・ウミガメのシルエットを水色の濃淡で沈めた水中モチーフになっており、その中央に「さよならララ Goodbye,Lara」のロゴが白+オレンジの2色で入ります。カード類を置く右側が淡い面で構成されているので、プレイ中も絵柄が潰れにくい配置です。
サイズは横約60cm×縦約35cm、厚さ2mmで、TCGのプレイマットとして標準的な大きさです。素材はポリエステルとラバーの組み合わせとなっています。
「さよならララ」ラバーマット(ミニキャラ)(税込3,300円)

ミニキャラは、デフォルメ化した登場キャラクター7体を白フチのステッカー風に配置した1枚です。赤い髪に白のワンピース、黒髪ショートの制服姿、青髪、金髪スーツ、黒×赤の装束をまとった一体など、髪色・服装がはっきり分かれた面々が上下2列に並びます。背景は水面の揺らぎを写した青のグラデーションで、上下端にはピンクと水色の波形フレーム、左右端には縦組みで「Goodbye,Lara」の文字が配されています。
サイズ・素材はララ&大津茉里版と共通で、横約60cm×縦約35cm、厚さ2mmのポリエステル+ラバー仕様です。
ポイント

横約60cm×縦約35cmは、カードゲームのプレイマットとして最も一般的なサイズです。公式の使用イメージでもフルサイズキーボードとマウスが余裕をもって収まっており、対戦用としてだけでなくデスクマットとして常用しても収まりのよい寸法だと分かります。
受注は締切ごとに3つの区分に分かれています。8月2日締切分は9月1日〜10月10日、8月17日締切分は9月16日〜10月15日、8月31日締切分は10月1日〜10月31日の発送予定で、締切が後になるほど手元に届く時期も後ろにずれます。発送時期の異なる商品をまとめて注文した場合、遅い方の商品に合わせての発送になる点も公式に明記されています。
価格の税込3,300円は、カーテン魂が同時期に受注しているラバーマット各種と揃った設定です。2種で絵柄の性格がはっきり分かれているのも特徴で、本編カットを使ったララ&大津茉里に対し、ミニキャラは作品の登場人物を一望できる集合柄になっています。放送中作品のサプライは店舗流通に乗らずメーカー直販の受注のみというケースも多く、本商品もカーテン魂の受注生産という形での展開です。
さよならララについて
『さよならララ』は、キネマシトラスの15周年記念作品として制作されたオリジナルTVアニメーションです。2026年7月5日からTOKYO MXで毎週日曜24:30〜、BS朝日で毎週日曜25:30〜の放送が始まり、読売テレビ・AT-Xでも順次放送されています。監督は小出卓史、シリーズ構成は川原杏奈が担当しています。
物語は童話『人魚姫』を題材にしており、200年の時を経て現代の琵琶湖によみがえった人魚の姫・ララと、地元に暮らす女子高生・大津茉里らの日常が描かれます。ララ&大津茉里版のマットに湖と長い橋の風景カットが入っているのは、この琵琶湖という舞台設定を反映したものです。
予約・購入先
両商品ともカーテン魂の公式通販ページで受注を受け付けています。
「さよならララ」ラバーマット(ララ&大津茉里)をカーテン魂で見る
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