【2026年12月発売予定】ヘブンバーンズレッドの大川ぶくぶ描き下ろしデスクラバーマットが予約開始!3,560円

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『ヘブンバーンズレッド』のデスクラバーマットが、あみあみで予約受付中です。漫画家・大川ぶくぶ氏の描き下ろしイラストを使った1枚で、価格は3,560円(税込)、発売時期は2026年12月発売予定として案内されています。

商品ラインナップ

ヘブンバーンズレッド Art by 大川ぶくぶ デスクラバーマット(3,560円)

ヘブンバーンズレッド Art by 大川ぶくぶ デスクラバーマット

「Art by 大川ぶくぶ」は、黒地のマットに6枚のイラストを2段×3列のコマ割りで並べた構成です。コマごとの背景色が赤・グレー・グリーン・ブルー・イエロー・パープルと1枚ずつ変えられており、大川ぶくぶ氏らしい線と表情でデフォルメされたキャラクターが1コマに1人ずつ収まっています。白い小動物を抱えた1枚や、つばの広い帽子をかぶった1枚など、コマごとにポーズと小物が描き分けられた配置です。

価格は3,560円(税込)で、取り扱いはあみあみ。発売時期は2026年12月発売予定です。サイズ・素材の詳細は現時点で確認できる情報に含まれていないため、商品ページでご確認ください。

ポイント

『ヘブンバーンズレッド』と大川ぶくぶ氏のコラボグッズをめぐっては、2026年8月にアニメガ×ソフマップで特典付きの先行販売フェアが実施されており、オンライン受注期間は2026年8月6日10時〜8月23日23時59分と案内されていました。今回のデスクラバーマットは、同じ大川ぶくぶ氏の描き下ろしイラストを使った商品が通販店でも予約できるようになった形です。

絵柄の作り方も、これまでの同作品のマットとは方向性が異なります。過去のラバーマットはキャラクター1人を大きく1枚に描いたソロ絵が中心でしたが、今回は6枚のイラストを1面に並べたコマ割り仕様で、原作寄りのイラストではなくコラボ作家のタッチで統一されています。

発売時期の並びも押さえておくと分かりやすく、同作品では2026年11月30日発売予定のラバーマットコースター全8種(各990円・100mm×100mm)が先に控えており、本商品はその翌月にあたる2026年12月の発売予定です。

ヘブンバーンズレッドについて

『ヘブンバーンズレッド』(通称ヘブバン)は、2022年に配信が始まったスマートフォン向けのRPGです。WFSとKeyが共同で手がけたタイトルで、原作・メインシナリオは麻枝准氏が担当しています。

グッズ・コラボ企画の展開も継続的で、公式グッズストアでの取り扱いのほか、ドン・キホーテの限定コラボグッズ、small worldsとのコラボ企画、公式4コマ「ヘブバン劇場」関連グッズやヴィレッジヴァンガードとのコラボ第2弾など、店舗コラボを軸にした商品化が続いています。今回の大川ぶくぶ氏とのコラボも、その流れのなかで生まれた企画のひとつです。

ヘブンバーンズレッドのサプライ展開

同作品のTCGサプライは2023年にまとまって並びました。ムービックの「きゃらスリーブコレクション マットシリーズ」では2023年6月〜7月にかけて67×92mmのキャラクタースリーブが複数種そろい、価格は810円。ブシロードからは2023年8月に「ラバーマットコレクション V2」Vol.861〜868、同年9月にVol.890〜893が発売され、サイズは横52×縦35cm・厚さ2mmが基本でした(Vol.861『She is Legend』のみ横60×縦30cm)。同時期には「きゃらデッキケースプレミアム 第31A部隊」(2,800円・約W105mm×H85mm×D78mm)も登場しています。

2025年以降はマット類の判型が大きくなり、2025年11月に「第31A部隊 Ani-Art マルチデスクマット」「部隊長 集合 Ani-Art マルチデスクマット」(いずれも約60×35cm)、同月にデスクマット(約H350mm×W600mm)が並んでいます。ブシロード期の横52×縦35cmから、標準的なプレイマットサイズ以上の大きさへと移ってきており、今回のデスクラバーマットもその「デスク用の大きめマット」の系譜に連なる商品です。

予約・購入先

あみあみで「ヘブンバーンズレッド Art by 大川ぶくぶ デスクラバーマット」を予約・購入

TCGサプライナビでは、プレイマット・ラバーマットやスリーブの新作・予約情報を随時まとめています。

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