伊藤潤二『マニアック』のPOP UP SHOPが、2026年11月5日(木)から11月15日(日)までタワーレコードで開かれます。会場はタワーレコード サンシャインシティアルパブランチ店(池袋)とタワーレコード あべのHoop店の2店舗です。同じ期間にタワーレコード オンラインでも11月5日10:00から販売されます。グッズのなかには、TCGのプレイマットとしても使えるマルチデスクマット(各3,960円・税込)が先行販売として並びます。
商品ラインナップ
伊藤潤二『マニアック』 マルチデスクマット(各3,960円)

AMNIBUSのイベントページでは「マルチデスクマット 各3,960円(税込)」として案内されています。ページ本文には種類数の記載がありませんが、商品画像には3種類の絵柄が載っています。3種とも左右で表現を分けた構成で、片側がカラーイラスト、もう片側がモノクロの原作コマです。
富江のマットは「BASEMENT TOMIE」のロゴ入りです。地下室のような青い空間でガラスケースに身を置く姿をカラーで描き、右側には原作コマが並んでいます。赤いロゴが黒地のなかで目立ちます。
双一のマットは「COFFIN SOICHI」のロゴ入りです。右側にはステンドグラス調の背景の前で金づちと人形を手にする双一のカラーイラスト、左側には棺から手が伸びるモノクロのコマと「ガタッ」「ギギギ」の描き文字が入っています。
3種目は「THE BEAUTIFUL BOY AT THE CROSSROADS / LOVESICKNESS」のロゴが入った1枚です。霧の立ちこめる街角に青白い肌の人物が立つカラーイラストと、群衆が描かれた原作コマを組み合わせています。ロゴは青緑色です。
- 価格:各3,960円(税込)
- 販売期間:2026年11月5日(木)〜11月15日(日)
- 販売場所:タワーレコード サンシャインシティアルパブランチ店(池袋)、タワーレコード あべのHoop店、タワーレコード オンライン(11月5日10:00〜)
- 購入制限:トレーディング以外の商品は各種1点まで(予告なく解除される場合あり)
- サイズ・素材:イベントページに記載なし(下記「ポイント」参照)
ポイント
今回のマルチデスクマットは「先行販売」として案内されています。イベントページでは、AMNIBUSとアニメイトでのイベント後の販売特典が「予定」として告知されており、POP UP SHOP終了後に通販でも取り扱われる見込みです。ただしマルチデスクマットが対象かどうかは個別に明記されていないため、会期後の購入を考えている場合は公式の続報を確認してください。
会場限定のイベント特典として、対象商品を2,000円(税込)購入するごとに「ポストカード(全10種)」がランダムで1枚もらえます。判定は1会計の合計金額で行われ、マルチデスクマット1枚(3,960円)でも1枚の対象になります。タワーレコード オンライン、AMNIBUS、アニメイトでの購入は対象外です。混雑時には入場制限や整理券配布の可能性があると案内されています。
サイズはイベントページに記載がありません。2026年9月に発売された同作の「原作イラスト マルチデスクマット」(富江・双一)は約60×35cmで、標準的なプレイマットサイズでした。今回も同じサイズと考えられますが、公式発表ではないため購入時に販売ページで確認してください。
伊藤潤二『マニアック』について
『伊藤潤二『マニアック』』は、ホラー漫画家・伊藤潤二さんの短編作品を原作とするアニメです。2022年6月のNetflixのイベントで、伊藤潤二さんの漫画20作品をアニメ化すると発表され、2023年1月19日からNetflixで配信されています。
アニメ化作品として発表時に紹介されたのは『富江』『双一』『首吊り気球』などです。その後の続報で「四重壁の部屋」「トンネル奇譚」「黴」などのエピソードもアニメ化されることが明らかになりました。今回のマットの絵柄にも、看板作品の富江と双一が選ばれています。
伊藤潤二『マニアック』のサプライ展開
同作のマルチデスクマットとしては、2026年9月30日発売の「富江 原作イラスト マルチデスクマット」と「双一 原作イラスト マルチデスクマット」(各3,560円・約60×35cm)が確認できます。前回は富江と双一の2種でしたが、今回はLOVESICKNESSの絵柄が加わった3種です。デザインも、原作イラストをメインにした前回から、カラーイラストと原作コマを組み合わせた構成に変わっています。価格は前回より400円高い3,960円です。
予約・購入先
会場・オンラインの販売情報、特典の詳細は、AMNIBUSのイベントページで確認できます。
TCGサプライナビでは、POP UP SHOPやコラボイベントで販売されるマルチデスクマット・ラバーマットの情報を随時掲載しています。


