巫カードゲームの新弾「ナナフシギ再来」の発売を記念して、プレイマット4種がMFG(モノフシギ)で受注販売されます。受注期間は2026年10月23日から10月31日まで、価格は各4,800円です。発売日と同時に受注が始まる形で、4種のデザインから選んで注文できます。
公式発表
【巫グッズ発売のお知らせ】10/23「ナナフシギ再来」の発売を記念して… 発売日になったと同時に! ナナフシギ再来プレイマット[4種]がMFG(モノフシギ)にて発売決定!
— 巫カードゲーム (@kannagicb) 2026年10月
商品ラインナップ
告知画像では「選べる4種」と案内されており、価格は4種とも4,800円です。各デザインの正式な商品名は告知時点で個別に示されていないため、以下では絵柄の内容で区別して紹介します。
ナナフシギ再来プレイマット:光輪と白装束デザイン (4,800円)

告知バナーでもメインに据えられているデザインです。背に金色の光輪を背負い、白い羽織に黒と紫の袴を合わせた白髪の男が両手を広げて笑みを浮かべています。背景には髑髏や渦巻く文様、闇から伸びる手が描き込まれ、金と紫の配色で和風ホラーらしい禍々しさを出しています。
ナナフシギ再来プレイマット:黄金の獣デザイン (4,800円)

金の冠と鎖を身にまとった獣が、星空と惑星を背に咆哮する構図。毛並みに走る金色の光と紫の帯が、画面全体に荒々しい動きを与えています。
ナナフシギ再来プレイマット:黒猫と着流しデザイン (4,800円)

刀を差した着流し姿の男が、黒猫を連れて鳥居の立つ森の中を歩いてくる1枚。ローアングルで捉えた構図に、青とピンクの妖しい炎が重なります。
ナナフシギ再来プレイマット:闇を駆ける猫デザイン (4,800円)

キャラクターを描かず、青紫の稲妻をまとった巨大な猫だけを主役にしたデザインです。黒を基調にした背景が広く、4種の中ではいちばん暗めの色調です。
サイズ・素材・発送時期は告知時点で明示されていないため、MFG(モノフシギ)の販売ページでご確認ください。
ポイント
- 受注期間:2026年10月23日〜10月31日
- 価格:各4,800円
- 種類:4種から選択
- 販売:MFG(モノフシギ)
受注期間は9日間と短く、「ナナフシギ再来」の発売日である10月23日に受付が始まります。4種とも左下に赤い「巫 CARD GAME」ロゴが入った共通デザインで、公式が掲載したイメージ画像では、光輪と白装束デザインのマットに赤黒のカードを並べたプレイ時の様子が確認できます。
4種のうち2種は人物、残る2種は獣と猫をそれぞれ単独で描いており、キャラクターを前面に出したいか、カードを置いても絵柄の邪魔になりにくいダークトーンを選ぶかで好みが分かれそうです。告知画像には「※画像はイメージです」との注記があるため、印刷の色味は実物で異なる可能性があります。
巫カードゲームについて
巫(カンナギ)カードゲームは、日本の怪談や妖怪を題材にした和風ホラーのトレーディングカードゲームです。拡張パックとしては2026年1月30日発売の「怪談師三章」(全120種収録)などが展開されており、今回の「ナナフシギ再来」は10月23日発売の新商品です。今回のプレイマットは、その発売を記念したグッズとして告知されています。
予約・購入先
受注はMFG(モノフシギ)で、2026年10月23日から10月31日まで受け付けます。販売ページへの案内は巫カードゲーム公式Xの告知から確認できます。

