ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム(ラブカ)の公式Xで、12月13日開催予定の「カードラボpresents ラブカファンミーティング」で扱われる新作サプライが公開されました。これまでラブカに収録された描きおろしイラストを使ったカードスリーブとラバーマットで、どちらも11キャラクター分が揃います。価格はスリーブが各1,000円(税込)、ラバーマットが各3,300円(税込)です。
公式発表
#ラブカファンミーティング 会場内にて新情報を発表 / 12月13日(土)開催 カードラボpresents ラブカファンミーティング 新作サプライをご紹介! \ これまでラブカに収録された描きおろしイラストを使用したスリーブ
— ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム (@LL_cardgame) 2026年9月26日
告知は、2026年9月26日にベルサール秋葉原で開かれたファンミーティング当日に公式Xで発表されたものです。なお、告知文では「12月13日(土)」と表記されていますが、2026年12月13日は日曜日にあたります。開催日時の詳細は、公式サイトに掲載されるイベントページでご確認ください。
商品ラインナップ
カードスリーブ 全11種(各1,000円・税込)

サイズは67×92mmと案内されています。入数は告知画像に記載がないため、公式の続報でご確認ください。絵柄は次の11種です。
- 『絢瀬絵里』
- 『星空凛』
- 『高咲侑』
- 『朝香果林』
- 『優木せつ菜』
- 『三船栞子』
- 『ミア・テイラー』
- 『平安名すみれ』
- 『葉月恋』
- 『若菜四季』
- 『鬼塚冬毬』
スリーブの外周にはキャラクターごとに異なる色の枠が付いています。絢瀬絵里は水色、星空凛は黄色、優木せつ菜は赤のように分かれているため、並べたときにも見分けやすいデザインです。
ラバーマット 全11種(各3,300円・税込)

サイズは600×300mmのラバー製です。キャラクターはスリーブと同じ11人で、左側にイラスト、右側にキャラクターカラーのハート模様とローマ字の名前、各キャラクターのアイコンが入った横長の構成になっています。一般的な600×350mmのプレイマットより縦が50mm短い寸法です。
ポイント
11人の内訳は、『ラブライブ!』から絢瀬絵里・星空凛、『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』から高咲侑・朝香果林・優木せつ菜・三船栞子・ミア・テイラー、『ラブライブ!スーパースター!!』から平安名すみれ・葉月恋・若菜四季・鬼塚冬毬です。シリーズをまたいだ組み合わせで、スリーブとマットを同じキャラクターで揃えられます。
イラストはすべて、これまでラブカのカードに収録された描きおろしです。雪の中でドレスをまとった絵里、ペンライトを両手に持つ侑、テディベアを抱いた冬毬など、カードで見覚えのある絵柄が大きなサイズで楽しめます。
販売方法(会場販売のみか、通販があるか)や購入制限は、告知時点では明らかになっていません。2026年1月に大阪で開かれた同名イベントではスリーブとラバーマットが各10種販売され、公式ページで「後日、事後通販等で改めて販売する可能性」が案内されていました。今回の扱いは公式の続報でご確認ください。
ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲームについて
「ラブカ」の愛称で呼ばれるブシロードのトレーディングカードゲームです。『ラブライブ!』『虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』『ラブライブ!スーパースター!!』など、シリーズのキャラクターが登場します。「カードラボpresents ラブカファンミーティング」は、カードショップチェーンのカードラボと組んで各地で開かれているファン向けイベントで、2026年だけでも1月の大阪、9月の秋葉原と開催が続いています。
ラブカのサプライ展開
ラブカ関連のラバーマットとしては、「ブシロード ラバーマットコレクション V2 エクストラ」から「ラブカ感謝祭ver.」シリーズが出ています。Vol.156『高坂穂乃果』以降、各シリーズのキャラクターが1人1枚で揃う構成で、サイズは横52×縦35cm、価格は3,000円でした。今回のファンミーティング版は600×300mmと横に長く、価格は3,300円(税込)で、感謝祭ver.とはサイズ規格が異なります。
予約・購入先
告知時点では、12月13日開催の「カードラボpresents ラブカファンミーティング」で扱われるサプライとして案内されています。会場、販売方法、事後通販の有無は、公式サイトのイベント情報でご確認ください。
ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム 公式サイト イベント情報
TCGサプライナビでは、ラブカ関連のサプライ情報も続報が入り次第お届けします。

