【2026年11月19日発売】メイドインアビスの運動会ver.マルチデスクマット全7種が予約開始!リコ・レグ・ナナチほか

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劇場シリーズ「メイドインアビス」の描き下ろしイラストを使ったマルチデスクマットが、2026年11月19日に発売されます。リコ・レグ・ナナチ・ファプタ・マルルク・プルシュカの単独柄に集合柄を加えた全7種で、あみあみが予約を受け付けています。全種とも体操着姿の「運動会ver.」で描かれ、価格は各3,560円です。

商品ラインナップ

いずれもサイズは約60×35cm、発売日は2026年11月19日、価格は各3,560円で共通です。背景は水色の空に三角旗(ガーランド)と紙吹雪をあしらったデザインで統一されており、7種を並べても絵柄の系統がそろう構成になっています。

リコ 運動会ver.(3,560円)

メイドインアビス 描き下ろし リコ 運動会ver. マルチデスクマット

リコは赤いハチマキを結び、「2」の数字が入った赤い旗を掲げた1枚。丸メガネと長いツインテールはそのままに、白いシャツと紺のラインが入った体操着姿で描かれています。旗の柄を握る手元と、こちらへ振り向いた表情が画面の中心に置かれた構図です。

レグ 運動会ver.(3,560円)

メイドインアビス 描き下ろし レグ 運動会ver. マルチデスクマット

レグはマイクスタンドの前に立ち、長く伸びた黒い機械の腕でマイクを握る場面。白いハチマキの端が風になびき、口を大きく開けた表情と合わせて、開会式の一場面を思わせる構成になっています。

ナナチ 運動会ver.(3,560円)

メイドインアビス 描き下ろし ナナチ 運動会ver. マルチデスクマット

ナナチは透明な袋に入ったパンに顔を寄せる、パン食い競走を思わせる1枚。目に涙をためた表情と、肉球のある手を胸の前で握ったポーズが描かれています。7種の中で唯一、画面上部に小道具(パン)が配置された構図です。

ファプタ 運動会ver.(3,560円)

メイドインアビス 描き下ろし ファプタ 運動会ver. マルチデスクマット

ファプタはピンクのポンポンを両手に持ったチアスタイル。ポンポンが画面の左右に大きく配置され、7種の中では唯一ピンクが主役の配色になっています。背景の紙吹雪もピンク系でまとめられ、他の6種とは色調で差が付けられています。

マルルク 運動会ver.(3,560円)

メイドインアビス 描き下ろし マルルク 運動会ver. マルチデスクマット

マルルクは白い玉を抱え、片腕を振りかぶった玉入れの構図。白いハチマキと青い髪、汗をにじませた表情が描かれています。

プルシュカ 運動会ver.(3,560円)

メイドインアビス 描き下ろし プルシュカ 運動会ver. マルチデスクマット

プルシュカは赤いハチマキを締め、片手を高く挙げたポーズ。もう片方の手にはメガネの絵が描かれた白い札を持っています。赤い瞳と白銀の髪、なびくハチマキの帯が水色の背景に映える配色です。

集合 運動会ver.(3,560円)

メイドインアビス 描き下ろし 集合 運動会ver. マルチデスクマット

集合柄は、単独柄になった6人が縦帯のパネルで並ぶ構成。左からリコ、レグ、ナナチ、ファプタ、マルルク、プルシュカの順で、それぞれのパネル背景が黄・緑・ピンク・水色・紫と色分けされています。単独柄がバストアップ中心なのに対し、こちらは体操着の全身が見える構図になっており、7種の中でもっとも情報量の多い1枚です。

ポイント

サイズの約60×35cm(600×350mm)は、TCGのプレイマットとして標準的な大きさです。デスクマットという商品名ですが、対戦用のプレイマットとしてもそのまま使える寸法で、キーボードとマウスを載せるデスク用途と兼用しやすい仕様といえます。

価格面では、2023年11月に登場した「メイドインアビス 烈日の黄金郷 ラバーデスクマット PALE TONE series」が3,460円だったのに対し、今回は3,560円。同じ作品・同じ約60×35cmのマットで、3年ほどの間の差額は100円に収まっています。

絵柄の面では、全7種で背景(水色の空+三角旗+紙吹雪)と衣装(体操着)が共通しているため、複数枚そろえたときの統一感が出やすい構成です。一方でファプタのみピンク基調、集合柄のみ縦帯パネルと、シリーズ内でも配色・構図に差が付けられています。単独柄はいずれもバストアップ中心で、キャラクターの表情が大きく入る作りです。

メイドインアビスについて

『メイドインアビス』は、つくしあきひとによるファンタジー漫画です。竹書房のWebコミック配信サイト「WEBコミックガンマ」で2012年から連載され、2025年8月時点で累計2000万部を超えています。2023年には第52回日本漫画家協会賞まんが王国とっとり賞を受賞しました。

物語の舞台は、人類最後の秘境と呼ばれる巨大な縦穴「アビス」。奇妙な生物が生息し、貴重な遺物が眠るこの大穴の謎を解き明かすことを夢見る孤児のリコが、少年の姿をしたロボット・レグと出会うところから展開していきます。テレビアニメは2017年7月に放送が始まりました。

今回のマルチデスクマットは、権利表記が「©つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会」となっており、劇場シリーズ名義での展開です。原作・アニメのシリアスな空気とは対照的な、体操着で運動会に興じる描き下ろしという振れ幅が今回の企画の軸になっています。

メイドインアビスのサプライ展開

メイドインアビスのTCGサプライは、2017年12月の「キャラクター万能ラバーマット メイドインアビス」(2,750円/短辺約370×長辺約520mm)から始まり、2018年3月・12月にはエンスカイからキャラクタースリーブが計9種(67×92mm、720〜750円)登場しています。マット類では2019年5月にブシロードの「ラバープレイマットコレクション」(2,900円/約W600×H300mm)、2020年4月に「三人でアビス飯料理Ver.」(2,800円)が発売されました。

近年は「烈日の黄金郷」名義の描き下ろしマルチデスクマットが軸で、2023年11月のPALE TONE series以降、2024年7月の「不思議の国のアリスver.」(ver.A〜Cの3種)、2024年10月の場面写、2025年の「ハロウィンver.」(ナナチ・ファプタら6種)、2026年3月の「花屋ver.」(集合・ガンジャ隊・ファプタ・リコさん隊・ナナチ&壺ミーティ)と、シチュエーション企画がおよそ年1〜2回のペースで続いてきました。今回の「運動会ver.」は、その流れに連なる最新のシチュエーション企画で、単独柄6種+集合柄という構成は「ハロウィンver.」「花屋ver.」と同じ組み方です。

予約・購入先

あみあみで予約を受け付けています。各商品ページは以下の通りです。

予約期間や購入制限については各商品ページの記載をご確認ください。

TCGサプライナビでは、メイドインアビスをはじめとする各作品のプレイマット・スリーブ・デッキケースの発売情報をまとめています。

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