ノーゲーム・ノーライフのラバーデスクマット「ボンテージ ver.」が、2026年8月1日から始まるゲーマーズのポップアップストアで並びます。価格は4,400円、サイズは約600×350mmです。
ストアの開催期間は2026年8月1日から8月16日まで、会場は秋葉原のゲーマーズ本店として案内されています。開催店舗の追加や通販の取り扱いについては、公式イベントページでご確認ください。
商品ラインナップ
ノーゲーム・ノーライフ ラバーデスクマット ボンテージ ver.(4,400円)

「ボンテージ ver.」は、紫を基調にしたダイヤ柄の背景に4人が横並びで配置された集合デザインです。中央上部には「NO GAME NO LIFE」のロゴがフレーム状にあしらわれ、四隅にはバラをモチーフにした黒い装飾が入っています。衣装はベルトや編み上げ、ガーターを取り入れた紫×黒の統一配色で、翼と光輪、獣耳と尻尾といった作品ならではのモチーフも描き込まれています。掲載画像はサンプルのため、実際の仕上がりは店頭でご確認ください。
- 商品名:ノーゲーム・ノーライフ ラバーデスクマット ボンテージ ver.
- 価格:4,400円
- サイズ:約600×350mm
- 販売:ノーゲーム・ノーライフ ポップアップストア(2026年8月1日〜8月16日/秋葉原 ゲーマーズ本店)
- メーカー:コンテンツシード
素材や購入制限の有無、描き下ろしかどうかといった細部は告知時点で公表されている情報が限られるため、公式イベントページの記載をあわせて確認してください。
ポイント
約600×350mmは標準的なTCGプレイマットのサイズで、デッキ置き場とプレイエリアを両方確保できる大きさです。名称は「デスクマット」ですが、縦350mmは一般的なプレイマットと同じ寸法のため、そのままカードゲーム用途にも使えます。
価格面では、同じ「ラバーデスクマット」名義で続いてきたサイバーバニー ver.(2025年4月)、和服サイバー ver.(2025年9月)、サイバーメイド ver.(2026年7月19日)が3,960円だったのに対し、今回は4,400円です。約350×600mmという寸法は据え置きのまま、ストア限定商品として440円分高い設定になっています。
絵柄は濃い紫でまとめられているため、白や淡色のスリーブ・カードとのコントラストが出やすい配色です。会場販売が中心の商品で、期間は8月16日までと区切られています。
ノーゲーム・ノーライフについて
ノーゲーム・ノーライフは、榎宮祐による同名ライトノベル(MF文庫J)を原作とする作品です。あらゆる争いごとがゲームで決着する異世界を舞台にしたファンタジーで、2014年にTVアニメが放送され、2017年には劇場版『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』が公開されました。
ゲームを題材にした作品性もあり、TCGサプライとの相性がよいタイトルとして、放送から10年以上が経った現在もスリーブやマットの新作が続いています。
ノーゲーム・ノーライフのサプライ展開
確認できる範囲では、2014年に67×92mmのきゃらスリーブコレクション マットシリーズが6種(各680円)並んだのが早い時期の商品です。その後2018年から2019年にかけては、ブシロードのスリーブコレクション ハイグレード(92×67mm)と、ラバーマットコレクション Vol.162・Vol.336(520×350×1.5mm)が中心でした。
近年はマットのサイズが大きくなり、約60×35cmのマルチデスクマット(3,560円)や、今回と同じ約350×600mmのラバーデスクマット(3,960円)が主軸になっています。2026年だけでもチャイナドレスver.・和装ver.(6月19日)、踊り子ver.(8月9日)、ギャル制服ver.(9月19日)と衣装違いの新作が続いており、今回の「ボンテージ ver.」もその流れに並ぶ1枚です。スリーブ側は2026年4月30日に着物デザインの各種(1,040円)とデッキケース(940円)が揃っています。
予約・購入先
本商品はポップアップストアでの販売分として案内されているため、購入方法・取扱店舗・通販の有無は下記の公式イベントページで確認してください。
ゲーマーズ公式イベントページ(ノーゲーム・ノーライフ ポップアップストア)
TCGサプライナビでは、ポップアップストアやイベント会場で販売されるサプライの情報も随時取り上げています。


