ゲーム『パタポン1+2 リプレイ』のラバーデスクマット vol.2 が、あみあみで予約受付を開始しました。発売は2026年12月下旬予定で、価格は1,980円(税込)です。パタポンたちが隊列を組んで進む横長の絵柄が採用されています。
商品ラインナップ
パタポン1+2 リプレイ ラバーデスクマット vol.2(1,980円)

行進するパタポンたちを横一列に並べた1枚で、中央の1体が旗を掲げた構図になっています。背景は淡い水色の空とシルエットで描かれた草木、足元は黒い地面という平面的な配色で、ゲーム画面のシルエット表現をそのまま活かしたデザインです。上部には『パタポン1+2 リプレイ』のロゴが配置されています。
- サイズ:約H241mm×W460mm
- 素材:ラバー
- 価格:1,980円(税込・あみあみ販売価格、参考価格2,200円)
- 発売時期:2026年12月下旬予定
- ブランド:コンテンツシード
- 購入制限:お一人様3個まで(同一住所、あみあみ本店・支店合わせての制限数)
ポイント
サイズは約H241mm×W460mmで、TCGの標準的なプレイマット(約600×350mm)と比べると一回り小さい寸法です。カード全面を並べるプレイスペースというより、キーボード手前やマウスまわりに敷くデスクマットとしての使い勝手を想定した横長比率になっています。購入前にデスクの奥行きと照らし合わせて確認しておくと安心です。
今回は「vol.2」の名称が付いており、同じ『パタポン1+2 リプレイ』のラバーデスクマットは2026年4月にも1,980円・約241×460mmで展開されています。サイズと価格を据え置いたまま絵柄を変えた続刊という位置づけで、2枚並べても寸法が揃う構成です。
絵柄面では、原色を抑えた水色とシルエットの2色構成が特徴です。キャラクターを大きく1体描くタイプではなく、パタポンの群れが進む「隊列」そのものを画面いっぱいに使っているため、シリーズのアイコンである丸い目玉のシルエットが並ぶ様子が横長の画面で読み取れる作りになっています。
パタポンについて
『パタポン』は2007年にPSP向けに登場したタイトルで、4つのタイコのリズムに合わせて目玉の生き物「パタポン」たちに指示を出しながら進む、「コマンドカーニバル」というジャンル名で紹介されている作品です。翌2008年には続編『パタポン2 ドンチャカ♪』が発売されました。
『パタポン1+2 リプレイ』は、この2作品をリマスターして1本にまとめたタイトルで、2025年7月10日に発売されました。対応プラットフォームはPS5・Nintendo Switch・Steamとして案内されています。シルエットで統一されたアートワークはシリーズを通しての特徴で、今回のデスクマットもその表現を踏襲した内容です。
パタポンのサプライ展開
『パタポン1+2 リプレイ』のサプライとしては、2026年4月に同名のラバーデスクマット(1,980円・約241mm×460mm)が展開されており、今回のvol.2はそれに続く商品です。現時点で確認できる範囲では、スリーブやデッキケースといった他のサプライ種別は登場しておらず、ラバーデスクマットのシリーズとして継続している形になります。
予約・購入先
予約はあみあみで受け付けています。購入制限はお一人様3個までです。
TCGサプライナビでは、ラバーマットやデスクマットの新作情報を随時まとめています。気になる作品のサプライは発売時期とサイズを確認してチェックしてみてください。


