MF文庫Jのライトノベル『恋奪の教室』から、デスクマットが2026年12月25日に発売されます。現在あみあみで予約を受け付けており、価格は3,130円です。同作のTCG向けサプライとしては、確認できる範囲で初めての商品です。
商品ラインナップ
『恋奪の教室』デスクマット (3,130円)

マットの左右にパネルが1枚ずつあり、それぞれにキャラクターが1人ずつ描かれています。左は「Shizuku」の名前が入ったパネルで、編み込みの入った黒髪ショートに赤いリボン、グレーのブレザー姿。右は「Noa」の名前が入ったパネルで、銀髪にヘアピン、紺のニットベストを着て頬杖をついたポーズです。背景はどちらもピンクのボケで、ワインレッドの枠と中央のピンクのラインで左右が区切られています。作品ロゴは下部中央に入っています。
- サイズ:約600×300mm
- 価格:3,130円
- 発売日:2026年12月25日
- 取扱:あみあみ・Amazon
ポイント
サイズは約600×300mmです。標準的なTCGプレイマット(約600×350mm)と横幅は同じで、縦が50mm短くなっています。そのため、カードを並べるプレイエリアは標準マットより少し狭くなります。商品名どおりデスクマットとして使うか、プレイ用にするかは、手元の卓のサイズに合わせて選ぶのがよさそうです。
2人のキャラクターをそれぞれ独立したパネルに描いているので、集合絵というよりカードを2枚並べたようなデザインです。中央のピンクのラインを境に、雫は黒髪×グレーの制服、ノアは銀髪×紺のベストと、髪色と服の色が左右で対になる配色になっています。
恋奪の教室について
『恋奪の教室 男女比が壊れた世界でギスギスする話』は、月島しいるさんによるライトノベルで、イラストはMAIROさんが担当しています。カクヨムなどのWEB小説サイトで連載され人気を集めた作品が書籍化されたもので、MF文庫J(KADOKAWA)から刊行されています。著者の月島しいるさんにとっては、この作品が小説デビュー作です。既刊は第2巻まで出ています。
物語の舞台は、男女比が1:200という世界です。名家の子女が集まる白雪学園に入学した少年・藤堂瑞樹が、最底辺のKクラスに配属された後、事故をきっかけに前世の記憶を思い出すところから始まります。出版社は本作を、ヒロインたちが瑞樹をめぐって争う「ギスギスラノベ」として紹介しています。マット左側の雫は、作中に登場するヒロインの一色雫(いっしきしずく)です。
予約・購入先
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