「死亡遊戯で飯を食う。」のラバーデスクマット「百鬼夜行 ver.」が、2026年9月26日から秋葉原で始まるポップアップストアに並びます。価格は4,400円、サイズは約350×600mmです。
和装に妖怪モチーフを重ねた「百鬼夜行」テーマのイラストを、横長のマット1枚に3面構成でまとめた商品です。
商品ラインナップ
死亡遊戯で飯を食う。 ラバーデスクマット 百鬼夜行 ver.(4,400円)

サイズは約350×600mmで、一般的なTCGプレイマットと同じ大きさです。カードプレイ用としても、キーボードやマウスをまとめて置くデスクマットとしても使える寸法にあたります。販売はゲーマーズで、2026年9月26日から秋葉原のポップアップストアで取り扱われます。素材や厚み、購入制限の有無については公式イベントページでご確認ください。
ポイント
マットは縦のラインで3つに区切られ、左から臙脂・淡いピンク・淡い青紫と背景色が切り替わる構成です。左は赤い和傘を差したカーキ色の着物、中央は黒地に赤い帯を合わせた着物と房付きの髪飾り、右は金の模様が入った青い着物にファーの襟と、3面それぞれで装いと小物が変えられています。背景には菊の花や流水のあしらいが敷かれ、いずれも獣耳をともなう妖怪モチーフでまとめられています。
価格は4,400円で、同作品でこれまでに発売されたマルチラバーマット(3,300円)やキャラクターラバーマット(2,970円)と比べると高めの設定です。サイズはそれらと同じ標準的なプレイマットサイズにあたります。
なお「百鬼夜行 ver.」の名を冠したラバーデスクマットは、『お隣の天使様2』でも同じ約350×600mmのサイズで登場しています。和装テーマのマットとしてサイズ規格がそろっているため、同じ卓上環境で並べて使いやすい形です。
今回はポップアップストアでの取り扱いとなるため、通販の有無や会期後の販売については、公式イベントページの案内をご確認ください。
死亡遊戯で飯を食う。について
『死亡遊戯で飯を食う。』は鵜飼有志によるライトノベルで、MF文庫Jから刊行されています。第18回MF文庫Jライトノベル新人賞の優秀賞を受賞した作品で、『このライトノベルがすごい!2024』では新作の1位に選ばれた作品として紹介されています。
物語は、プレイヤーネーム「幽鬼(ユウキ)」を名乗る17歳の少女が、命がけの殺人ゲームに参加し、そこで得た賞金で生活していくという内容です。TVアニメは2026年1月から3月にかけてTOKYO MXほかで放送され、初回は60分の拡大放送でした。
死亡遊戯で飯を食う。のサプライ展開
同作品のサプライは2026年の夏にかけて続けて発売されています。2026年6月30日には「マルチラバーマットA」「マルチラバーマットB」(各3,300円/約600×350×2mm)、7月31日には幽鬼・青井・金子・黒糖・紅野・桃乃の全6種をそろえた「ラバーマットコースター」(各890円/100mm×100mm)が発売されました。
その後も8月9日に「キャラクターラバーマット 幽鬼 vol.1」「同 vol.2」(各2,970円/約600×350×2mm)、8月31日に「マルチラバーマット CLOUDY BEACH ver.」(3,300円/約600×350×2mm)が並んでいます。標準サイズのラバーマットが中心で、今回の「百鬼夜行 ver.」も同じ大きさにあたります。
予約・購入先
「死亡遊戯で飯を食う。 ラバーデスクマット 百鬼夜行 ver.」は、2026年9月26日から秋葉原で開催されるポップアップストアで取り扱われます。会期や店舗、併売グッズの詳細は公式イベントページに掲載されています。
TCGサプライナビでは、各作品のプレイマットやスリーブ、デッキケースの新作情報を随時まとめています。


