TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のキャラクターラバーマットが登場します。主人公シタラを描いたティザービジュアルをそのまま使った1種で、2026年10月31日発売、価格は3,160円です。あみあみで予約を受け付けています。
商品ラインナップ
TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』 キャラクターラバーマット シタラ ティザービジュアルver. (3,160円)

シタラを横位置いっぱいに配置した1枚です。乾いた丘の稜線に立つ後ろ姿を、雲の広がる青空と風に舞う赤い花びらが囲む構図で、赤の上衣と白のボトムス、背に垂らした黒い長髪という色の対比が画面の中心になっています。右下には作品ロゴが白抜きで入っています。
サイズは約600×350×2mm、発売日は2026年10月31日です。仕様の細部や素材の詳細は公式商品ページでご確認ください。
ポイント
約600×350mmは標準的なプレイマットサイズで、カードゲームのプレイスペースとしてそのまま使えるほか、デスク周りの敷きマットとしても扱いやすい大きさです。厚み約2mmもラバーマットとしては一般的な仕様です。
絵柄に描き下ろしではなくティザービジュアルが使われている点が、この商品の特徴です。ティザービジュアルはアニメの告知段階で最初に公開されるキービジュアルにあたるもので、作品の第一印象をそのまま形にしたグッズになります。キャラクターのバストアップを大きく置く構成のラバーマットが多いなかで、風景を広く取り、人物を小さめに配した構図は横長のマットと相性のよい作りです。
価格は3,160円で、同サイズ帯のキャラクターラバーマットとしては標準的な水準に収まっています。
天幕のジャードゥーガルについて
『天幕のジャードゥーガル』は、トマトスープによる漫画作品です。秋田書店のWebマンガサイト「Souffle」で連載されており、TVアニメは2026年7月4日に放送がスタートしました。
物語の舞台は13世紀のイランです。母を亡くし、故郷から遠く引き離された奴隷の少女シタラは、学者の一家に拾われ、穏やかな日々のなかで「知」を授けられます。同じころ、チンギス・カンの率いるモンゴル帝国が勢力を広げ、その波がシタラの暮らす街にまで届いたとき、彼女の運命が大きく動き出します。タイトルにある「ジャードゥーガル」は魔女を意味する語で、シタラが手にするのは魔法ではなく、学問としての知であるという点が本作の軸になっています。
予約・購入先
TCGサプライナビでは、各社のラバーマットやスリーブの新作情報を随時まとめています。同じサイズ帯のマットを探している方は、あわせてご覧ください。


