『転生したらスライムだった件』のキャラクターラバーマットが、きゃらON!で受注を受け付けています。リムル・ベニマル・シュナ・ミリム・ディアブロの5人を縦のパネルで並べたデザインで、サイズは約600×350×2mmです。
公式発表
アニメ『転生したらスライムだった件』Tシャツ、キャラクターラバーマット、湯のみ、クリアファイルの受注を開始し…
— PR TIMES エンタメ (@PRTIMES_ETM) 2026年7月21日
商品ラインナップ
転生したらスライムだった件 キャラクターラバーマット

1枚の中に5人分の縦長パネルを並べ、それぞれの背景色とローマ字表記のキャラクター名をあしらった構成です。左からベニマル、シュナ、リムル、ミリム、ディアブロの順で、赤・ピンク・ブルー・マゼンタ・グレーと1枠ごとに背景色を変えることで、横長のマットの中で5人が等間隔に並ぶ形になっています。下部には英語タイトルの「That Time I Got Reincarnated as a Slime」がブルーの文字で入ります。
サイズは約600×350×2mm、素材はラバー製です。価格・受注期間・発送時期については、きゃらON!の商品ページでご確認ください。
ポイント
約600×350mmは標準的なプレイマットサイズで、TCGのプレイスペースとしてそのまま使える大きさです。厚さ2mmもラバーマットとしては一般的な仕様で、カードをつまみ上げやすい厚みになっています。
絵柄はアニメのキャラクタービジュアルを流用したパネル構成で、描き下ろしではありません。そのぶん5人が同一の画面に収まっており、特定のキャラ1人に絞らず作品全体の雰囲気を出したい場合に選びやすい1枚です。今回のキャラクターラバーマットは、Tシャツ・湯のみ・クリアファイルと同じタイミングで受注が始まったグッズ展開のうちの1点にあたります。
転生したらスライムだった件について
『転生したらスライムだった件』は伏瀬による小説を原作とし、川上泰樹による漫画版が講談社から刊行されている作品です。アニメーションは転スラ製作委員会が手がけており、商品の権利表記も「©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会」となっています。
今回のマットに描かれているリムル、ベニマル、シュナ、ミリム、ディアブロは、いずれもグッズ展開で繰り返し取り上げられてきた顔ぶれです。TCGサプライとしても、後述のとおりリムルを中心に複数のシリーズで商品化されています。
転生したらスライムだった件のサプライ展開
本作のTCGサプライは、2019年10月から12月にかけてブシロードのラバーマットコレクション(520×350×1.5mm)で「リムル・シュナ・シオン・ミリム」「リムル&ミリム」「リムル&シズ」などが登場したのが早い時期の展開です。その後2022年1月にはラバーマットコレクションV2 Vol.220・Vol.221(横60cm×縦30cm、厚さ2mm)、2023年6月には『転スラ日記』を題材にしたV2 Vol.718・Vol.719(横52cm×縦35cm)が並びました。スリーブ側もハイグレード(92×67mm)で『リムル=テンペスト』『ベニマル』『ディアブロ』『ヴェルドラ=テンペスト』などが商品化されています。
近年はマルチデスクマット・デスクマット系(約60×35cm前後)での展開が続いており、2025年10月にはリムル・ベニマル・シズ・ランガ・シオン・ミリムの各柄、2026年2月には「リムル」「八星魔王(オクタグラム)」のデスクマットが発売されています。今回のキャラクターラバーマットは約600×350mmで、この近年のサイズ感を踏襲した1枚です。2019年のVol.425がリムル・シュナ・シオン・ミリムの4人集合柄だったのに対し、今回はシオンに代わってベニマルとディアブロが入る5人構成になっています。
予約・購入先
受注はきゃらON!で受け付けています。価格・受注期間・発送時期を含む詳細は、きゃらON!の該当商品ページをご確認ください。
TCGサプライナビでは、作品別・サイズ別にプレイマットやラバーマットの情報をまとめています。過去の転スラサプライと比べながら選ぶ際の参考にしてください。


