【BCGFest 26-27】ユニオンアリーナの開催記念プレイマット3種&スリーブ2種が公開!ウマ娘・BLEACH・ジョジョ

新作速報
※当記事には広告 (アフィリエイトリンク) が含まれます。 詳細は免責事項・プライバシーポリシーをご確認ください。

バンダイのカードゲーム公式イベント「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27」で用意されるユニオンアリーナのイベント開催記念商品が公開されました。内容は『ウマ娘 プリティーダービー』『BLEACH 千年血戦篇』『「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ』のプレイマット&アクションポイントカードセット3種と、オフィシャルカードスリーブ2種です。取扱商品は会場ごとに異なり、価格や購入方法は各会場ページで順次公開されると案内されています。

公式発表

商品ラインナップ

公開されたのはプレイマット&アクションポイントカードセット3種と、オフィシャルカードスリーブ2種の計5点です。サイズ・価格・購入方法は告知時点でいずれも公表されていないため、詳細は各会場ページの情報公開を待つ形になります。

プレイマット&アクションポイントカードセット(全3種)

プレイマットに、同じ絵柄をあしらったアクションポイントカードが組み合わされたセット構成です。カード面には「ACTION POINT」の英字が入っており、ゲーム中のアクションポイント用カードとして使う仕様とみられます。

ユニオンアリーナ BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 ウマ娘 プリティーダービー・BLEACH 千年血戦篇のプレイマット&アクションポイントカードセット
画像出典:@UNION_ARENA_TCG 公式ツイート

『ウマ娘 プリティーダービー』

『ウマ娘 プリティーダービー』のセットは、3人が横並びでポーズを取る構図で、紙吹雪とリボンが舞う白地の背景に金色の星と枠飾りが入った明るい配色です。左上にUNION ARENAのロゴ、四辺には細かな装飾フレームが配置されています。アクションポイントカード側も同じ3人の絵柄で揃えられています。

『BLEACH 千年血戦篇』

『BLEACH 千年血戦篇』のセットは、5枚の縦長パネルにキャラクターを並べた構成で、オレンジ髪の黒崎一護を中央に据えています。パネルごとに緑・オレンジ・青・白と色を切り替え、各パネルの縁にローマ字のキャラクター名を縦組みで入れたモノトーン寄りのデザインです。マット右下にはBLEACHとUNION ARENAのロゴが入ります。

『「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ』

『「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ』のセットは、シリーズ各部のキャラクターと英字タイトルをタイル状に敷き詰めたデザインです。画像では「Stone Ocean」の英字ロゴが複数のタイルに確認でき、部ごとに色調を変えた区画が並びます。アクションポイントカードも同じタイル構成の絵柄で、こちらは濃い赤紫を基調にした仕上げです。

ユニオンアリーナ BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 ジョジョの奇妙な冒険シリーズのプレイマット&アクションポイントカードセットとオフィシャルカードスリーブ2種
画像出典:@UNION_ARENA_TCG 公式ツイート

オフィシャルカードスリーブ(全2種)

スリーブは上の画像の右側で公開された2種です。公式サイト(英語版)ではそれぞれ「Official Card Sleeve Kawaii Style」「Official Card Sleeve Mecha Style」として案内されています。作品絵柄ではなく、UNION ARENAのロゴを中央に据えたブランドデザインで、いずれも表面下部に商品コードらしき英数字表記が入っています。

Kawaii Style側は白地に細いグリッド線を敷き、ピンクから水色へ流れるグラデーションの星モチーフを散らした配色です。Mecha Style側はグレーとオレンジの2色で装甲パネル風のフレームを組み、斜めのストライプや小さな数字パーツを配した無彩色寄りの構成になっています。同じロゴを、正反対の方向性で仕上げた2枚という組み合わせです。

ポイント

今回のスリーブ2種は、これまでのユニオンアリーナのオフィシャルカードスリーブと性格が異なります。従来はタイトルごとにキャラクターや作品ロゴをあしらった作品別デザインが基本でしたが、Kawaii Style/Mecha Styleはユニオンアリーナ自体のロゴを主役にした汎用デザインで、どの作品のデッキに使っても浮かない構成です。

プレイマット側の3タイトルは、いずれもユニオンアリーナで展開の長い作品です。特に『BLEACH 千年血戦篇』はオフィシャルカードスリーブが2023年9月に出ており、そこから3年越しでイベント記念のマットが加わる形になります。

注意したいのは、公式サイトに「どの商品が並ぶかは会場ごとに異なる」と明記されている点です。5点すべてが全会場で扱われるとは限らないため、狙っている絵柄がある場合は参加予定の会場ページで取扱の有無を確認する必要があります。価格と購入方法についても「各会場ページに掲載予定」とされており、告知時点では未公表です。

ユニオンアリーナとBANDAI CARD GAMES Festについて

ユニオンアリーナはバンダイのトレーディングカードゲームで、異なる作品のカードを同じルールで戦わせられるクロスオーバー型のタイトルです。『ウマ娘 プリティーダービー』『BLEACH 千年血戦篇』『「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズ』はいずれも参戦済みの作品で、今回のサプライもその流れに沿った顔ぶれになっています。

「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27」は、バンダイの各カードゲームが集まる公式イベントです。ユニオンアリーナのほか、バトルスピリッツ、デジモンカードゲーム、ONE PIECEカードゲーム、ドラゴンボールスーパーカードゲーム、ガンダムカードゲームといったタイトルが参加します。

公式サイトに掲載されている開催スケジュールは、2026年10月のジャカルタ・マニラを皮切りに、11月にバンコクと香港、12月にシンガポール・クアラルンプール・台北・上海、2027年1月にオーランドとロンドン、そして東京が2027年初頭という順序です。日本の会場は一連の日程の終盤にあたります。

ユニオンアリーナのサプライ展開

ユニオンアリーナのオフィシャルカードスリーブは、2023年3月の『呪術廻戦』『HUNTER×HUNTER』『コードギアス 反逆のルルーシュ』あたりから作品ごとのデザインで継続的に出ており、2023年内に『転生したらスライムだった件』『Tales of ARISE』『僕のヒーローアカデミア』『僕とロボコ』『銀魂』『BLEACH 千年血戦篇』『鉄拳7』『Dr.STONE』が並びました。2024年に入ってからも『ソードアート・オンライン』『マスタートリコ』『SYNDUALITY Noir』『ハイキュー!!』『勝利の女神:NIKKE』『ブラッククローバー』『幽☆遊☆白書』と続いています。価格は800円前後で推移してきた製品ラインです。

イベント記念のサプライという形では、前身にあたる「BANDAI CARD GAMES Fest 24-25」でも『仮面ライダー』のイベント限定スペシャルセットが用意されていました。今回はプレイマットとアクションポイントカードを組んだセットが3タイトル分と、作品を問わず使えるスリーブ2種という構成で、記念商品としての幅が広がっています。

同じ「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27」では、ガンダムカードゲームのプレイマット&カードセットも公開されています(ガンダムカードゲームの開催記念プレイマット&カードセット)。

販売・購入について

いずれもイベント開催記念商品として案内されているもので、告知時点では一般流通の予約先は公開されていません。取扱商品・価格・購入方法は各会場ページに掲載されるとされているため、公式サイトの会場別ページを確認してください。

BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 公式サイト

TCGサプライナビでは、ユニオンアリーナのプレイマット・スリーブ情報を今後も追いかけていきます。

タイトルとURLをコピーしました