TVアニメ『魔都精兵のスレイブ』を題材にした描き下ろしラバーマット3種が、あみあみで予約を受け付けています。デザインは蝦夷夜雲・上運天美羅・東日万凛の3キャラクターで、価格はいずれも3,460円(税込)、発売は2026年8月31日です。
商品ラインナップ
3種ともサイズは縦約350mm×横約600mmで、TCGで広く使われる標準的なプレイマットサイズです。素材はラバー製で、価格はそれぞれ3,460円(税込)に統一されています。
魔都精兵のスレイブ2 描き下ろしラバーマット 蝦夷夜雲(3,460円)

蝦夷夜雲を描いた1枚です。紫から赤紫へと色が移るショートヘアと赤い瞳に、金の肩章をあしらった軍服風の衣装を合わせた構図で、こちらに微笑みかけるような表情で描かれています。蝦夷夜雲は作中で魔防隊の組長を務めるキャラクターです。
魔都精兵のスレイブ2 描き下ろしラバーマット 上運天美羅(3,460円)

上運天美羅を描いた1枚です。長い金髪と鋭い眼差しが目を引き、片肩を落とした軍服風の上着とチョーカー、手袋を合わせたクールな雰囲気の構図でまとめられています。上運天美羅は沖縄出身で、組長として描かれるキャラクターです。
魔都精兵のスレイブ2 描き下ろしラバーマット 東日万凛(3,460円)

東日万凛を描いた1枚です。明るい青緑のロングヘアと黄色い瞳のキャラクターで、腕を上げて横になったリラックスした構図で描かれています。レースをあしらった水色のインナーが配されたデザインです。東日万凛は作中で副組長を務めるキャラクターとして登場します。
ポイント
3種いずれも、キャラクターをバストアップ中心で大きく配置した描き下ろしイラストになっています。蝦夷夜雲は軍服風の衣装、上運天美羅は片肩を落としたクールな装い、東日万凛は横たわった構図と、3者3様の見せ方で描き分けられている点が特徴です。
『魔都精兵のスレイブ』のラバーマットとしては、2026年5月31日発売の「警官ver.」4種(各2,800円)が直近にあり、今回の描き下ろし3種はそれに続く展開にあたります。サイズは前回の警官ver.と同じ約350×600mmで、価格は今回が3,460円とやや上がっています。同サイズなので、TCGプレイ用としてもデスク周りの敷物としても扱いやすい大きさです。
魔都精兵のスレイブについて
『魔都精兵のスレイブ』は、原作・たかひろ氏、作画・タケムラ正樹氏による漫画作品で、「少年ジャンプ+」で連載されています。突如出現した異形の存在「修羅」と、それに対抗する女性たちの組織「魔防隊」を軸にした物語です。
今回ラバーマットになった3名は、いずれもこの魔防隊に所属するキャラクターです。蝦夷夜雲と上運天美羅は組長、東日万凛は副組長として描かれています。商品名にある「スレイブ2」は、テレビアニメ第2期に対応した表記です。
魔都精兵のスレイブのサプライ展開
同作はこれまでにも複数のTCGサプライが登場しています。プレイマット系では、2024年9月発売の「ラバーデスクマットコレクション」(キービジュアル・オープニング・エンディング 各約600×340mm)や、2025年5月発売の「1st anniversary ver.」ラバーデスクマット、前述の2026年5月発売「警官ver.」4種などがあります。
このほか、ブロッコリーやエンスカイからキャラクタースリーブ(67×92mm)が、ブロッコリーから合皮製デッキケースW・キャラクターデッキケースMAX NEOといったデッキケースも展開されており、羽前京香・出雲天花・東日万凛・東八千穂など複数キャラクターのサプライが揃ってきています。マットだけでなくスリーブやデッキケースまで含めて作品で統一したい方は、過去商品も合わせて確認するとよいでしょう。
予約・購入先
各商品の予約はあみあみで受け付けています。
サイズや仕様の詳細は、各商品ページで最新の情報をご確認ください。

