【2026年開催】ビルディバイド-ブライト-「FGO杯 2026」の限定プレイマットが大会賞品に!優勝賞品・FGO賞

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ビルディバイド-ブライト-の店舗大会企画「プレイマット争奪戦『FGO杯 2026』」が発表されました。優勝者と、Fate/Grand Orderデッキで参加した方から抽選で1名に、市販されていない限定プレイマットが贈られます。

商品ラインナップ

プレイマット争奪戦『FGO杯 2026』 優勝賞品・ランダム賞(FGO賞)限定プレイマット

ビルディバイド-ブライト- プレイマット争奪戦『FGO杯 2026』 優勝賞品・ランダム賞 限定プレイマット
画像出典:ビルディバイド-ブライト- 公式サイト

FGO賞の限定プレイマットは、真夏の海と青空を背景にした横長のイラストです。パステルパープルのロングツインテールにピンクのリボンを結んだキャラクターが、フリルのついたピンクストライプの水着とサンダル、ボディバッグという装いで大きく中央に配置されています。左右から金色の巨大な装甲パーツが画面に食い込む構図で、金とピンクの光沢表現が水しぶきや泡と重なる配色になっています。左下には『Fate/Grand Order』とビルディバイド-ブライト-のロゴ、そして「NOT FOR SALE」の表記が入っており、販売品ではなく大会賞品専用のデザインであることが分かります。

サイズ・素材などの詳細仕様は告知時点で公表されていないため、公式イベントページでご確認ください。

ポイント

今回の「FGO杯 2026」はブライト構築戦・スイスドロー形式で行われ、賞品は優勝者への限定プレイマットのほか、TOP4への賞品、そしてFate/Grand Orderのデッキで参加した方の中から抽選で1名に当たる「FGO賞」のプレイマットが用意されています。上位入賞だけが入手経路ではなく、対象デッキで参加すれば抽選対象になる点が、同じプレイマット争奪戦シリーズの中でも特徴的です。

デッキ構築は、Fate/Grand Order・グノーシア・着せ恋・ATRI・リコリス・リコイルの5作品からいずれか1作品を選び、その作品のカードのみで組む形式です。FGO賞を狙う場合はFate/Grand Orderのカードでデッキを組む必要があります。

参加はD.I.V.E.サイトからの事前エントリー制で、エントリー受付は各開催日の1週間前21時から先着順で始まります。定員は店舗ごとに異なり、同一イベントへの複数アカウントでのエントリーは禁止されています。開催店舗・開催日の一覧は公式サイトのイベントページに順次掲載されます。

Fate/Grand Orderについて

Fate/Grand Orderは、TYPE-MOONの『Fate』シリーズを原作とする、アニプレックスが配信するスマートフォン向けRPGです。ビルディバイド-ブライト-も同じくアニプレックス発のトレーディングカードゲームで、複数のアニメ・ゲーム作品が同じルールの中で共存する形式をとっています。今回のようにコラボ作品ごとの「杯」を冠した大会が組まれるのは、この作品横断型のタイトル構成ならではの展開です。

直近では、TVアニメ『グノーシア』を対象とした「グノーシア杯」の特製プレイマットが同じプレイマット争奪戦の枠で用意されており、作品単位で賞品プレイマットを切り替えていく流れが続いています。

ビルディバイドのサプライ展開

ビルディバイドのサプライは、市販品としては2022年1月発売のカードスリーブ Vol.1(白・青・黒・赤/各750円・66×92mm)を皮切りに、2022年12月にはプレイマットコレクション(ブルーム、クラウディア&マルグレア/各2,970円・約580×300mm)、2023年2月にはカードスリーブ vol.2(マルグレア、ブルーム、モリアーティ、カリン/各750円)が展開されてきました。価格帯はスリーブが750円、プレイマットが2,970円で統一されています。

一方で今回のFGO杯プレイマットは「NOT FOR SALE」表記のとおり市販ルートを持たない大会限定品で、店舗大会に参加することが唯一の入手経路になります。

参加・詳細情報

開催店舗・開催日・エントリー方法などの詳細は、公式ページで確認できます。

ビルディバイド-ブライト- 公式サイト「プレイマット争奪戦『FGO杯 2026』」

TCGサプライナビでは、大会賞品やイベント限定のプレイマット情報も随時まとめています。

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