TVアニメ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』のホロを描いたマルチデスクマットが、2026年10月19日発売予定で予約を受け付けています。あみあみのほか、AMNIBUSでも受注が始まっています。
商品ラインナップ
TVアニメ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』 ホロ ゆるコマ マルチデスクマット(3,560円)

発売日は2026年10月19日です。価格はあみあみで3,560円、AMNIBUSでは3,960円(税込)で予約受付中となっています。サイズ・素材については商品ページで記載を確認できなかったため、詳細は公式商品ページでご確認ください。なお同じ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』名義のマルチデスクマットは、これまで約60×35cmで展開されています。
ポイント
「ゆるコマ」と名付けられたこの絵柄は、ホロの表情を画面いっぱいに寄せた構図です。赤みを帯びた瞳とやわらかな笑みが中央に据えられ、背景には木漏れ日の差す屋外の風景が淡くぼかして敷かれています。マットの外周はリンゴをあしらった赤いフレームで囲まれ、右下には「HOLO」のロゴが白抜きで配置されています。キャラクターを小さく散らすのではなく、表情そのものを大きく見せる構成です。
価格を過去のマット類と比べると、2023年6月に発売された文倉十氏の描き下ろしプレイマット2種が各3,460円、同年10月の電撃文庫30周年記念デスクマットが3,130円でしたので、今回のあみあみ価格3,560円は同作のマット類としては近い水準に収まっています。
『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』名義のマルチデスクマットは2024年11月、2025年9月と続いており、今回はその流れに続く1枚です。これまでの商品が「収穫祭」「クリスマス」「ハロウィン」「お月見」といった季節の場面をテーマにしていたのに対し、今回はホロの表情と作品を象徴するリンゴのモチーフで組み立てられている点が異なります。
狼と香辛料について
『狼と香辛料』は支倉凍砂氏による小説作品で、KADOKAWAの電撃文庫から刊行されています。第12回電撃小説大賞で銀賞を受賞した作品で、イラストは文倉十氏が担当しています。続編にあたる『狼と香辛料Spring Log』、スピンオフの『新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙』も刊行されており、シリーズ累計発行部数は500万部を超えていると案内されています。
TVアニメ『狼と香辛料 MERCHANT MEETS THE WISE WOLF』は2024年4月から放送されました。その後、第2期の制作決定が発表され、ティザービジュアルや新ビジュアルも公開されています。今回のマットに描かれているホロは、確認できる範囲では同作のサプライ商品のほぼすべてで主役として扱われているキャラクターです。
狼と香辛料のサプライ展開
狼と香辛料のサプライは、これまで複数のメーカーから出ています。2023年6月には文倉十氏の描き下ろしイラストを使ったプレイマット2種(サンタver./アルザス民族衣装ver.、各3,460円、約縦35cm×横60cm)が、同年10月には電撃文庫30周年記念のデスクマット(3,130円、横約600mm×縦約300mm)が発売されました。
アニメ放送に合わせた2024年3月には、ブシロードからラバーマットコレクションV2(Vol.1111〜1114、横52cm×縦35cm)、スリーブコレクション ハイグレード(Vol.4115〜4118、92×67mm)、デッキホルダーコレクションV3 Vol.722が揃いました。同年7月にはムービックのきゃらスリーブコレクション マットシリーズ(No.MT1866/No.MT1867、67×92mm)も発売されています。ブシロード製のラバーマットは横52cmで、今回のようなマルチデスクマットより一回り小さいサイズです。
マルチデスクマットとしては、2024年11月に『ホロと巡る四季の物語』の「クリスマス」「収穫祭」「お正月」ビジュアルと描き下ろしのお買い物ver.2種、2025年9月に「ハロウィン」「お月見」ビジュアルなどが並びました。いずれも約60×35cmで展開されており、今回の「ゆるコマ」もその系譜に連なる商品です。直近では2026年3月にも、描き下ろしと文倉十画集2のカバービジュアルを使ったデスクマット(約600×300mm)が発売されています。
予約・購入先
あみあみで予約を受け付けています。
AMNIBUSでも同商品の予約を受け付けています(3,960円・税込)。
TCGサプライナビでは、狼と香辛料をはじめとした作品の新作サプライの発売・予約情報を随時掲載しています。


