『エルフェンリート』のTCGサプライ5種が、カーテン魂の商品としてアニメストア.JPで予約を受け付けています。ラバーマット3種(ルーシー/ミニキャラ/ルーシー・エンディング)、スリーブ(ルーシー)、デッキケース(オープニング)の構成で、予約受付は2026年11月1日(日)まで、発売は2027年1月予定です。
商品ラインナップ
ラバーマット
『エルフェンリート』ラバーマット(ルーシー)(3,300円)

ルーシーは割れたヘルメットを半分かぶり、包帯を巻いた姿で右端に配置されています。左側は金色とオレンジの渦巻き模様に目のモチーフが散りばめられた背景で、中央に作品ロゴ、外周に金色の装飾枠が入った構成です。
サイズは横約60cm×縦約35cm・厚さ2mmの標準的なプレイマットサイズで、素材はポリエステルとラバーです。
『エルフェンリート』ラバーマット(ミニキャラ)(3,300円)

ミニキャラ版は、ピンクの方眼地に「elfen lied」の丸文字ロゴを置いたデザインです。ロゴの下には「NYU / LUCY / YUKA / MAYU / NANA / MARIKO」の6人の名前が並び、マット下部に6人のミニキャラがステッカー風の縁取り付きで配置されています。ほかの2種とは雰囲気ががらりと変わり、明るい配色の1枚です。
『エルフェンリート』ラバーマット(ルーシー/エンディング)(3,300円)

ルーシー/エンディングは、赤い髪のルーシーが目を閉じて横たわる姿を左半分に大きく描いた構図です。右側は黒に沈むグラデーションで、右下に作品ロゴが入ります。肩のあたりには細い金色のラインが描き込まれています。
スリーブ
『エルフェンリート』スリーブ(ルーシー)(1,210円)

ラバーマット(ルーシー)と同じイラストを縦長にレイアウトし直したスリーブです。サイズは67×92mmと案内されています。入数は公式商品ページでご確認ください。
デッキケース
『エルフェンリート』デッキケース(オープニング)(990円)

フタ部分には目を閉じたルーシー、側面には黒髪ショートの少女が描かれ、どちらも金色の模様をまとった絵柄です。背面は黒の市松模様に「ELFEN LIED」のロゴが入ります。サイズは縦95mm×横75mm×奥行60mm、素材はPP(ポリプロピレン)で、スリーブを付けたカードを約110枚収納できます。面ファスナーで留める仕様で、仕切り板1枚が付属します。
ポイント
ルーシーのラバーマットとスリーブは同じイラストを使っているため、揃えるとプレイ卓の絵柄が統一されます。一方、ラバーマット(ミニキャラ)だけはパステル調のかわいらしいデザインで、シリアスな本編のビジュアルとは違うテイストを選べるのも今回の特徴です。
商品名のとおり、デッキケースは「オープニング」、ラバーマットの1種は「エンディング」をモチーフにしています。ルーシー(通常版)のマットとデッキケースに共通する金色の渦巻き模様も、作品のビジュアルを意識した意匠です。
ラバーマットは各3,300円で、カーテン魂の他作品のラバーマットでも見られる価格です。予約商品は注文時点で決済が確定し、予約受付期間の終了後はキャンセルできないと案内されています。お届けは2027年2月上旬予定です。
エルフェンリートについて
『エルフェンリート』は岡本倫さんの漫画で、週刊ヤングジャンプに2002年から2005年まで連載され、単行本は全12巻です。2004年に神戸守監督、ARMS制作でTVアニメ化されました(全13話+未放送話1話)。
物語は、角と特殊な能力を持つ「ディクロニウス」のルーシーが研究施設から脱走し、記憶を失った状態で鎌倉の由比ヶ浜に流れ着くところから始まります。そこでコウタとユカに出会い、「にゅう」と呼ばれるようになります。今回のミニキャラマットにある「NYU」と「LUCY」は、この二つの呼び名に対応しています。
予約・購入先
いずれもアニメストア.JPで予約を受け付けています(予約受付期間:〜2026年11月1日(日)、発売:2027年1月予定)。商品ごとの詳細は各商品ページでご確認ください。
- ラバーマット(ルーシー):アニメストア.JP
- ラバーマット(ミニキャラ):アニメストア.JP
- ラバーマット(ルーシー/エンディング):アニメストア.JP
- スリーブ(ルーシー):アニメストア.JP
- デッキケース(オープニング):アニメストア.JP
TCGサプライナビでは、カーテン魂をはじめとする各メーカーの新作ラバーマット・スリーブの予約情報を随時お届けしています。


