【2026年11月30日発売】工画堂スタジオイラストレーターセレクション 藤ちょこの新作サプライ12種が予約開始!

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工画堂スタジオイラストレーターセレクションの新作として、イラストレーター・藤ちょこのイラストを使ったカードゲームサプライ12種の予約が始まっています。「惑星晩餐会」「織の檻」「絵画の国のアリス」「奥座敷の人魚姫」の4絵柄それぞれに、イラストプレイマットNT・イラストスリーブNT・イラスト合皮製デッキケースNTが揃う構成です。発売日は2026年11月30日で、あみあみなどの通販サイトが予約を受け付けています。

商品ラインナップ

イラストプレイマットNT(全4種・各2,970円)

サイズは約520×370×厚さ2mm。一般的なTCGプレイマット(約600×350mm)と比べると、横幅が8cmほど狭く、縦は2cmほど長い横長の寸法です。同シリーズのプレイマットはこれまで515×364mm、つまりB3判と同じ寸法で案内されてきたので、今回はそれよりわずかに大きい表記になっています。

惑星晩餐会(2,970円)

工画堂スタジオイラストレーターセレクション イラストプレイマットNT 藤ちょこ 惑星晩餐会

「惑星晩餐会」は、濃紺の夜空に包まれた宮殿のホールを舞台にした1枚。列柱とアーチが並ぶ空間の中央にテーブルが据えられ、白い髪の人物を挟むように、環を持つ惑星や球体が皿の上に並びます。青と白でまとめた配色に、星の瞬きと足元の花が差し色として入った構成です。

織の檻(2,970円)

工画堂スタジオイラストレーターセレクション イラストプレイマットNT 藤ちょこ 織の檻

「織の檻」は、朱色の和柄が画面いっぱいに広がる1枚。市松や格子、草花といった文様を幾層にも重ねた背景の中央に、黒髪に和装の人物と、寄り添う大きな白い獣が配置され、その上に細い三日月が覗きます。赤と白のコントラストが強い配色で、前後の絵柄とはまったく印象が異なります。

奥座敷の人魚姫(2,970円)

工画堂スタジオイラストレーターセレクション イラストプレイマットNT 藤ちょこ 奥座敷の人魚姫

「奥座敷の人魚姫」は、水に沈んだ和室を描いた1枚。障子と欄間の向こうから光が差し込み、水中に漂う着物の裾が尾ひれのように大きく広がります。青緑の水と、赤や桃色の花・魚が対比になった配色です。

絵画の国のアリス(2,970円)

4枚目は「絵画の国のアリス」です。価格・サイズは他の3種と共通で、絵柄の詳細は販売店の商品ページに掲載されています。

イラストスリーブNT(全4種・各990円)

サイズは約67×92mmで、1パック80枚入り。63×88mmのスタンダードサイズのカードに合わせた寸法です。プレイマットと同じ4絵柄が揃います。

工画堂スタジオイラストレーターセレクション イラストスリーブNT 藤ちょこ 惑星晩餐会 パック

掲載の「惑星晩餐会」は縦位置に合わせた構図で、テーブルに着いた人物を大きく取り、卓上には球体や燭台、青い花が並びます。カード下部には「Illustration by 藤ちょこ」のクレジットが入っています。

  • イラストスリーブNT 藤ちょこ 惑星晩餐会 パック(990円)
  • イラストスリーブNT 藤ちょこ 織の檻 パック(990円)
  • イラストスリーブNT 藤ちょこ 絵画の国のアリス パック(990円)
  • イラストスリーブNT 藤ちょこ 奥座敷の人魚姫 パック(990円)

イラスト合皮製デッキケースNT(全4種・各2,970円)

合成皮革製のデッキケースで、サイズは約110×80×80mm。同シリーズのデッキケースは過去の絵柄でも同じ寸法で作られており、今回もそれを踏襲した表記になっています。こちらもプレイマット・スリーブと同じ4絵柄が並びます。

  • イラスト合皮製デッキケースNT 藤ちょこ 惑星晩餐会(2,970円)
  • イラスト合皮製デッキケースNT 藤ちょこ 織の檻(2,970円)
  • イラスト合皮製デッキケースNT 藤ちょこ 絵画の国のアリス(2,970円)
  • イラスト合皮製デッキケースNT 藤ちょこ 奥座敷の人魚姫(2,970円)

ポイント

今回は4絵柄×3アイテムという整理された構成なので、絵柄単位で3点を揃えるという買い方ができます。1絵柄でプレイマット・スリーブ・デッキケースを揃えると6,930円、12点すべてだと27,720円という計算です。スリーブだけ990円と価格帯が離れているため、まずスリーブから試すという選び方もしやすくなっています。

藤ちょこのイラストがこのシリーズに入るのは、2024年10月の「透を束ねて」「四季織りの着物」「幽り家」「宇宙マンション」の4絵柄以来、約2年ぶりです。前回も同じくプレイマット・スリーブ・デッキケースが同一絵柄で揃う形でした。

公開されている3種を見るかぎり、青でまとめた「惑星晩餐会」、朱色の和柄で埋めた「織の檻」、水中の和室を描いた「奥座敷の人魚姫」と、色の方向が1枚ずつはっきり分かれています。同じ絵師の4絵柄でも卓上での印象は揃わないので、対戦相手から見える1枚として選ぶなら実際の絵柄を見比べてからのほうがよさそうです。

プレイマットの約520×370mmという寸法は、横幅を広く取る一般的なTCGプレイマットとは狙いが違い、縦方向に余裕があるタイプです。カードを並べる範囲だけでなく、イラスト全体を見せることを意識した比率といえます。

工画堂スタジオイラストレーターセレクションについて

工画堂スタジオイラストレーターセレクションは、工画堂スタジオがセレクトしたイラストレーターのイラストを使ったカードゲームサプライのシリーズです。プレイマット・スリーブ・合皮製デッキケース・カードボックスといったアイテムが同じ絵柄で揃う構成になっており、販売店ではPROOFブランドの商品として案内されています。

特定の作品やタイトルに紐づいたサプライではなく、イラストレーター名と絵柄名が商品名になっているのがこのシリーズの特徴です。そのため、TCGのタイトルを問わず使えるサプライを探している人が候補に入れやすい構成になっています。

同シリーズのサプライ展開

これまでの主な弾を並べると、2024年8月にRyota-H・アカバネ・海鵜げそ・nima、2024年10月に藤ちょこ、2025年10月にT-TRACK・toi8、そして2026年9月に黒井ススム・カエルDXという流れになっています。1回あたり4絵柄前後をまとめて出し、それぞれにプレイマット・スリーブ・デッキケースを用意するという形が続いています。

寸法もシリーズ内でほぼ固定されており、プレイマットは515×364mm、スリーブは67×92mm、デッキケースは110×80×80mmが基本です。今回の藤ちょこ版はプレイマットのみ約520×370mmという表記になっており、これまでの絵柄と並べて使う場合は数mm単位の差が出る点だけ頭に入れておくとよさそうです。

予約・購入先

あみあみで12種すべての予約を受け付けています。絵柄ごとにまとめると以下のとおりです。

惑星晩餐会

織の檻

絵画の国のアリス

奥座敷の人魚姫

TCGサプライナビでは、イラストレーター単位で展開されるサプライシリーズの新作情報も随時取り上げています。

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