「Fate/Samurai Remnant」のデスクマット「師弟対決」が、2026年8月1日(土)・2日(日)に幕張メッセ 国際展示場で開催される「FGO Fes. 2026 カルデア学園祭」に登場します。会場での販売に加え、2026年8月19日から9月27日まで公式ECサイト(コーエーテクモゲームス)で事後通販が実施されます。価格は3,800円(税込)、キャラクターデザインを担当する渡れい氏の描き下ろしイラストを使用した1枚です。
商品ラインナップ
Fate/Samurai Remnant デスクマット 師弟対決(3,800円)

サイズはW600×H350mm、素材はポリエステル+ゴムです。この寸法は標準的なプレイマットとほぼ同じ大きさで、マウス操作性に配慮した仕上げになっているため、デスクワーク用としてもカードプレイの卓上でも使えます。価格は3,800円(税込)です。
ポイント
「師弟対決」は、主人公・宮本伊織とセイバー(宮本武蔵)が刃を交える構図の描き下ろしです。中央で交差する2振りの光る太刀を軸に、黒髪に和装の伊織が左手前で刀を構え、白銀の髪を振り乱すセイバーが右奥で二刀を振るう瞬間が切り取られています。背景は青い光に照らされた社殿と石段で、飛び散る血しぶきと舞う花びらが緊迫感を添えています。
宮本伊織にとって宮本武蔵は養父であり剣の師でもあるため、タイトルどおり「師弟」がぶつかり合う一枚になっています。標準的なプレイマットと同じサイズ感なので、FateシリーズのカードゲームやTCGプレイ用の卓上マットとしても違和感なく使えるのは、Fate/Samurai Remnantファンにとってうれしいポイントです。
Fate/Samurai Remnantについて
「Fate/Samurai Remnant」は、コーエーテクモゲームスとTYPE-MOONがタッグを組んで手がけたアクションRPGです。江戸時代の浅草を主な舞台に、「盈月の儀」と呼ばれる血塗られた儀式を巡る戦いが描かれます。
主人公の宮本伊織(CV:河西健吾)は、大剣豪・宮本武蔵の養子にして弟子にあたる浅草の浪人です。二天一流を修めた凄腕の剣士ながら、いまだ極められぬ剣の道を求めて鍛錬に励む日々を送っており、ある夜サーヴァントに襲われたことをきっかけにセイバーと契約し、盈月の儀へと身を投じていきます。
本作のキャラクターデザインは渡れい氏が担当しており、今回のデスクマットもそのタッチを活かした描き下ろしとなっています。
事後通販・購入先
「FGO Fes. 2026 カルデア学園祭」の会場(2026年8月1日・2日、幕張メッセ)で販売されるほか、会場に行けなかった方向けに公式ECサイトで事後通販が実施されます。事後通販の受付期間は2026年8月19日から9月27日まで、商品の発送は2026年11月下旬を予定しています。
販売期間や在庫の詳細は、公式商品ページでご確認ください。

