漫画『鬼灯の冷徹』のカラーイラストを使ったマルチデスクマットが2種、あみあみで予約を受け付けています。発売日は2026年11月9日、価格は各3,560円(税込)です。サイズはどちらも約60×35cmで、TCGのプレイマットとしても使える標準的な大きさです。
商品ラインナップ
漫画『鬼灯の冷徹』 カラーイラスト マルチデスクマット ver.A(3,560円)

ver.Aは紺色の縁取りでまとめられた1枚。画面左に黒髪の横顔を大きく置き、その周囲に観覧車や建物が連なる街並み、黒い獣、白いウサギ、三毛猫、和装の人々がびっしりと描き込まれています。画面下部には朱色の炎があしらわれ、青と赤のコントラストが強い配色です。
- 価格:3,560円(税込)
- 発売日:2026年11月9日
- サイズ:約60×35cm
- 取扱店:あみあみ
漫画『鬼灯の冷徹』 カラーイラスト マルチデスクマット ver.B(3,560円)

ver.Bはえんじ色の縁取りで、緑の木々と孔雀の羽根、色とりどりの小鳥が茂る左半分と、朱色の炎が広がる右半分で画面が分かれた構成です。橙色のホオズキの実をあしらった黒い羽織の背中が大きく入り、伸ばした指先に緑の小鳥がとまっています。ver.Aの群像的な賑やかさに対して、こちらは1人と鳥に寄った落ち着いた構図です。
- 価格:3,560円(税込)
- 発売日:2026年11月9日
- サイズ:約60×35cm
- 取扱店:あみあみ
ポイント
2種とも約60×35cmで、TCGのプレイマットとして一般的なサイズです。マルチデスクマットという名称のとおり、カードプレイ用のほかキーボードやマウスを載せるデスク用途にも対応します。紺色のver.Aとえんじ色のver.Bで縁の色が分かれているため、2枚並べても違いが分かりやすい作りです。
今回の2種は商品名のとおり原作漫画のカラーイラストを使った絵柄で、描き込み量の多い1枚絵をそのまま大判に落とし込んだ形になります。細部の描き込みが密なので、A3判の従来デスクマットと比べると絵の情報量を大きく見せられるのがサイズ面での違いです。
価格は各3,560円(税込)。同時期に出ている他作品のマルチデスクマットが3,520円前後で並んでいることを踏まえると、この種別の標準的な価格帯に収まっています。
鬼灯の冷徹について
『鬼灯の冷徹』は江口夏実さんによる漫画作品で、講談社「モーニング」にて2011年3月から2020年まで連載されました。閻魔大王の第一補佐官である鬼神・鬼灯を中心に、亡者であふれかえった地獄で日々起きるトラブルとその処理を描くコメディです。
アニメは2014年にTVアニメ第1期、2017年に第2期が放送されています。原作は完結済みですが、今回のように原作のカラーイラストを使ったグッズは現在も継続して展開されており、作者の江口夏実さんは同じ「モーニング」で『出禁のモグラ』を連載しています。
鬼灯の冷徹のサプライ展開
本作のサプライは以前から複数出ています。マット類では「鬼灯の冷徹 デスクマット壱」から「五」までのA3判(300×420mm)シリーズがあり、直近では2025年3月9日発売の「TVアニメ『鬼灯の冷徹』描き下ろし 鬼灯 スーツver. マルチデスクマット」と「同 集合 スーツver.」が約60×35cmで登場していました。今回の2種は、この約60×35cmのマルチデスクマット枠に続くもので、アニメ描き下ろしではなく原作カラーイラストを使っている点が前回との違いです。
スリーブでは、2014年6月6日発売の「きゃらスリーブコレクション 鬼灯の冷徹 金魚草(No.278)」(67×92mm・640円)が出ています。アニメ第1期の放送時期に合わせた商品で、スリーブとしては現在も同作の代表的なものです。
予約・購入先
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カラーイラスト マルチデスクマット ver.A
カラーイラスト マルチデスクマット ver.B
受注期間や購入制限については各商品ページの表記をご確認ください。
TCGサプライナビでは、今後も新作プレイマット・スリーブの発売情報を追いかけていきます。


