中国の小説を原作とする「魔道祖師」から、日本語版ラジオドラマの描き下ろしイラストを使ったマルチデスクマットが3種登場します。あみあみで予約を受け付けており、発売は2026年10月19日です。
3種はいずれも「歩みver.」と題した描き下ろしで、魏無羨(ぎ・むせん)と藍忘機(らん・ぼうき)の2人が並ぶデザインと、それぞれの単体デザインが揃う構成です。サイズは3種とも約60×35cmで、価格は各3,560円となっています。
商品ラインナップ
「魔道祖師」日本語版ラジオドラマ 描き下ろし 魏無羨&藍忘機 歩みver. マルチデスクマット(3,560円)

魏無羨と藍忘機の2人を1枚に収めたデザインです。桜色の円を背景に、黒を基調とした装束の魏無羨と、白を基調とした装束で白い花を手にした藍忘機が並び、上部には雲と舞う花びらが配置されています。マットの四隅には細い装飾ラインが入り、中央の2人を囲むように余白を広く取った構成です。3種のなかでは唯一2人が同時に描かれた1枚になります。
「魔道祖師」日本語版ラジオドラマ 描き下ろし 藍忘機 歩みver. マルチデスクマット(3,560円)

藍忘機の単体デザインです。青い円と雲を背景に、白い装束と長い黒髪、手にした白い花が中央に据えられています。全体を寒色でまとめた配色で、白の面積が広く落ち着いた印象の1枚です。
「魔道祖師」日本語版ラジオドラマ 描き下ろし 魏無羨 歩みver. マルチデスクマット(3,560円)

魏無羨の単体デザインです。赤みがかった円を背景に、黒い装束と赤い髪紐、そして足元から立ち上る黒い靄が描かれています。藍忘機版が寒色でまとめられているのに対し、こちらは赤と黒の暖色寄りの配色で、2枚を並べたときに対になる作りです。
3種に共通する仕様は次の通りです。
- サイズ:約60×35cm
- 価格:各3,560円
- 発売日:2026年10月19日
- 予約受付:あみあみ
ポイント
約60×35cmという寸法は、カードゲーム用プレイマットとして標準的な大きさです。「マルチデスクマット」という名称ですがサイズ自体はTCGのプレイマットと同じ規格帯なので、デスク周りの敷物としてだけでなく、そのままカードゲームのプレイマットとしても使えます。
3種の関係も分かりやすく整理されています。2人が並ぶ集合版を1枚、魏無羨と藍忘機の単体版をそれぞれ1枚ずつという構成で、単体版2枚は背景の円のかたちや雲・花のあしらいを共通させつつ、赤系と青系で配色を振り分けたデザインになっています。2枚を横に並べて使うことを想定した作りといえます。
発売日の2026年10月19日は、各作品の描き下ろしマルチデスクマットがまとまって並ぶ日でもあります。ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の着物ドレスver.、アイカツ!10th STORYのレトロストライプver.、デート・ア・ライブVのプリンセス玉座ver.、狼と香辛料の「ホロ ゆるコマ」なども同じ10月19日発売として予約を受け付けており、価格帯も同水準です。中華ファンタジー系の題材が同日の並びに加わる形になります。なお当サイトでこれまで扱ってきた範囲では、魔道祖師のマルチデスクマットを取り上げるのは今回が初めてです。
魔道祖師について
「魔道祖師」は墨香銅臭(ぼくこうどうしゅう)による中国の小説を原作とする作品です。仙術を修める世家の若者たちを描いた中華ファンタジーで、小説のほかアニメ、実写ドラマ「陳情令」など複数のメディアで展開されてきました。
今回のマットに使われているのは、その日本語版ラジオドラマの描き下ろしイラストです。日本語版ラジオドラマは音声配信アプリ「MiMi」で2020年1月から配信が始まり、その後CD化もされています。魏無羨役を鈴木達央さん、藍忘機役を日野聡さんが担当していることが公式から案内されており、シリーズは第三期まで展開されています。今回の3種は、この2人を軸にした描き下ろしという位置づけです。
予約・購入先
「魔道祖師」日本語版ラジオドラマ 描き下ろし 藍忘機 歩みver. マルチデスクマットの価格推移・在庫状況を見る
「魔道祖師」日本語版ラジオドラマ 描き下ろし 魏無羨 歩みver. マルチデスクマットの価格推移・在庫状況を見る
3種ともあみあみで予約を受け付けています。
購入制限や受注期間についての記載は告知時点で確認できていないため、詳細は各商品ページでご確認ください。
TCGサプライナビでは、こうした描き下ろしのプレイマット・デスクマット情報を発売日ごとに追いかけています。同じ2026年10月19日発売の他作品のマットもあわせてチェックしてみてください。


