タカラトミーの新作トレーディングカードゲーム「ホロビートカードゲーム」から、DXカードスリーブ「滅徒 パック」が2026年11月14日に発売されます。カードゲーム本体の第1弾商品と同日発売で、あみあみやAmazonで予約を受け付けています。
商品ラインナップ
ホロビートカードゲーム DXカードスリーブ 滅徒 パック(880円)

黒地に赤で「滅徒」の二文字を大きく配したデザインで、文字の周囲には炎を思わせるあしらいが伸びています。左右には「戦略的決闘札」「怪異双魂奇譚」の縦書き文字、下部には「HORO-BEAT CARD GAME」のロゴと落款風の印が入り、和と怪異というタイトルのテーマがそのまま裏面の意匠になっています。
- 商品名:ホロビートカードゲーム DXカードスリーブ 滅徒 パック
- 価格:880円(税込)
- 入数:52枚
- サイズ:W67×H92×D1mm
- 発売日:2026年11月14日
- 販売:あみあみ、Amazon ほか
ポイント
同日発売となるスタートデッキ HB-SD01(赤・レオジン)とHB-SD02(緑・不死火翔)はいずれも50枚デッキ構成で、52枚入のこのスリーブなら1デッキ分をそのまま覆ったうえで2枚の余裕が残る計算になります。拡張パック HB-BP01(1パック5枚入・220円)で引いたカードを組み込みながら使う場合も、デッキ1つ分をまとめて統一できる枚数です。
絵柄はキャラクターを前面に出すタイプではなく、タイトルロゴと「滅徒」の書き文字で構成された黒×赤の2色構成です。キャラクター柄のスリーブと違って作品を問わず合わせやすい配色で、赤系・緑系どちらのスタートデッキに使っても浮きにくいデザインといえます。価格は880円(税込)で、あみあみでは790円で予約を受け付けています。
ホロビートカードゲームについて
ホロビートカードゲームは、タカラトミーが「本格怪異合戦TCG」として2026年11月14日に発売する新作TCGです。原作は『デュエル・マスターズ』の松本しげのぶさん、キャラクターデザイン原案は『家庭教師ヒットマンREBORN!』の天野明さん、シナリオ協力は『魔法科高校の劣等生』の佐島勤さんが担当しており、小学館の月刊コロコロコミックで漫画連載が進行中です。スリーブの著作権表記も「©Shogakukan / TOMY」となっています。
ゲームは和と妖怪をテーマにしており、「合戦」と「一騎討ち」がゲーム要素として案内されています。11月14日には拡張パック HB-BP01(1BOX30パック入・6,600円、100種以上のカードを収録しキラカード確定封入)と、前述の2種のスタートデッキ(各1,100円、スーパーレアカード3枚封入)が同時に発売されます。今回のDXカードスリーブは、この第1弾商品群と足並みをそろえて用意される公式サプライという位置づけです。
予約・購入先
ホロビートカードゲーム DXカードスリーブ 滅徒 パック:
Amazonで予約・購入
あみあみで予約・購入
商品の詳細やカードゲーム本体の情報は、タカラトミー公式サイトのホロビートカードゲーム商品ページでも確認できます。
TCGサプライナビでは、新作スリーブやプレイマットの発売・予約情報を随時掲載しています。


