原作『頭文字D』のマルチデスクマットが全3種、あみあみで予約を受け付けています。藤原拓海・高橋涼介・高橋啓介、それぞれの愛車を描いた3柄で、発売は2026年11月9日です。価格は各3,560円、サイズは約60×35cmとTCGのプレイマットとして標準的な大きさになっています。
商品ラインナップ
原作『頭文字D』 藤原拓海 イメージマルチデスクマット(3,560円)

藤原拓海の愛車であるAE86スプリンタートレノを、真横からのサイドビューで配した1枚です。ドア部分には「藤原とうふ店(自家用)」の文字が入り、背景にはホームコースである秋名を示す「AKINA」の大きなロゴ、右端に「TAKUMI FUJIWARA」の縦組み英字が置かれています。グレーの地色に白と黒のツートンカラーのボディが乗る、彩度を抑えた配色です。
原作『頭文字D』 高橋涼介 イメージマルチデスクマット(3,560円)

高橋涼介が駆る白のRX-7(FC3S型)をサイドビューで描いています。ボディサイドには所属チームである赤城レッドサンズの「RedSuns」ロゴが入り、背景にはチーム名を示す「AKAGI RED SUNS」の文字と、右端に「RYOSUKE TAKAHASHI」の英字が配置されています。ダークグレーの地色に白いボディが浮かび上がる構成です。
原作『頭文字D』 高橋啓介 イメージマルチデスクマット(3,560円)

高橋啓介の黄色いRX-7(FD3S型)を同じくサイドビューで配した1枚。涼介版と対になるダークグレー地+「AKAGI RED SUNS」ロゴの構成で、右端の英字は「KEISUKE TAKAHASHI」に変わります。鮮やかなイエローのボディがそのまま画面の主役になっており、兄弟の2枚を並べるとチーム単位で揃う作りです。
ポイント
3柄に共通するのは、キャラクターの人物イラストを使わず、クルマのサイドビューとコース名・チーム名のタイポグラフィだけで構成されている点です。キャラクターグッズというより、車種とホームコースで見せるグラフィック寄りのデザインになっており、対戦相手の前に広げても主張が強くなりすぎない仕上がりです。地色も拓海版がライトグレー、高橋兄弟の2枚がダークグレーと、陣営で分けられています。
サイズは約60×35cm。TCGのプレイマットとして最も一般的な規格で、多くのカードゲームの1人用プレイスペースをそのままカバーできます。商品名は「マルチデスクマット」で、カードプレイ用のほかデスク周りの敷物としても使える想定の名称ですが、実寸は標準的なプレイマットと同じです。
商品名が「原作『頭文字D』」で統一されているとおり、アニメ版ではなく、しげの秀一さんによる漫画版をベースにした企画です。価格は3種とも3,560円で揃っており、発売日も2026年11月9日で共通しています。素材や厚み、表面加工については公式商品ページに記載の仕様をご確認ください。
頭文字Dについて
『頭文字D』は、しげの秀一さんによる走り屋漫画です。群馬の峠道を舞台に、公道でのバトルを軸としたストーリーが展開されます。主人公の藤原拓海は実家である藤原とうふ店の配達でハチロク(AE86)を走らせており、秋名がそのホームコースにあたります。今回のマットで拓海版だけ背景ロゴが「AKINA」になっているのは、この設定を反映したものです。
高橋涼介・啓介は赤城のチーム「赤城レッドサンズ」に属する兄弟で、涼介はRX-7のFC3S型、啓介は同じRX-7のFD3S型に乗ります。拓海のAE86と涼介のFC3Sによる秋名でのバトルは、作中でもとくによく知られた対戦として語られています。この3人3台という組み合わせは作品を象徴する構成で、今回のマット3種もそこに沿った並びになっています。
予約・購入先
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原作『頭文字D』 藤原拓海 イメージマルチデスクマット
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原作『頭文字D』 高橋涼介 イメージマルチデスクマット
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TCGサプライナビでは、作品別・サプライ種別ごとに最新のプレイマットやスリーブの情報をまとめています。同じ約60×35cmサイズの新作マットもあわせてチェックしてみてください。


