【2026年8月29日会場販売】モンスター烈伝 オレカバトル2のマルチデスクマット全2種が登場!AMNIBUSで先行予約開始

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2026年8月29日(土)・30日(日)に東京ビッグサイト 西2ホールで開催される「コロコロ魂フェスティバル in TOKYOおもちゃショー2026」に、『モンスター烈伝 オレカバトル2』のマルチデスクマット全2種が並びます。価格は各4,000円(税込)で、会場のコナミアーケードゲームス ブースで販売されます。ECサイト「AMNIBUS」では2026年8月6日から先行予約が始まっています。

商品ラインナップ

マルチデスクマット(全2種・各4,000円)

モンスター烈伝 オレカバトル2 マルチデスクマット 全2種
画像出典:AMNIBUS「コロコロ魂フェスティバル in TOKYOおもちゃショー2026」特設ページ

今回のイベントグッズの中で、カードを並べて遊ぶ用途やデスク周りに使えるサプライとして用意されているのがマルチデスクマットです。2種の絵柄は方向性がはっきり分かれており、1種目は赤を基調に「オレカビッグバトル2026」のロゴを中央へ大きく配置した、モンスターたちが入り乱れる横長構図。剣を構えた騎士風のモンスターや白い竜、和装の赤いモンスターなどが、閃光のエフェクトとともに画面いっぱいに描かれています。

2種目は一転して、青空と雲海を背景に光が放射状に差し込む静かな構図です。岩場の上に集まったモンスターたちが逆光のシルエットで表現されており、キャラクターの色を見せる1種目とは対照的な、風景画に近い仕上がりになっています。どちらもコナミアーケードゲームス名義のクレジットが入った公式デザインです。

サイズ・素材については、イベント告知ページに記載がありません。マットの寸法や厚みを確認したい場合は、AMNIBUSの商品ページで公開される情報をご確認ください。

ポイント

入手経路が2つある点が今回の特徴です。ひとつは8月29日・30日の会場(東京ビッグサイト 西2ホール/コナミアーケードゲームス ブース)での販売、もうひとつがAMNIBUSでの先行予約で、こちらは8月6日から受付が始まっています。会場に足を運べない場合でも、通販側から予約が可能な形です。

2種の絵柄の違いは、卓上での使い勝手にもそのまま出ます。赤地にロゴとモンスターを詰め込んだ1種目は面積の大半が高彩度で、カードを置いたときのコントラストが強く出ます。対して2種目はシルエット主体で明度差が穏やかなため、落ち着いた卓上に寄せたい場合はこちらが選択肢になります。同じ価格で性格の異なる2枚が用意されているので、用途で選び分けられる構成です。

なお、同ブースのグッズはマルチデスクマット以外にも複数あります。告知ページでは「トレーディングオレカンバッジ」(単品600円・BOX 7,200円)や「ボス登場!アクリルスタンド」(各2,000円)などが案内されており、サプライとして使えるアイテムはこのマルチデスクマットが中心となります。

モンスター烈伝 オレカバトル2について

『モンスター烈伝 オレカバトル2』は、コナミアミューズメントが手がけるアーケード向けビデオカードゲームです。2012年に登場した前作『モンスター烈伝 オレカバトル』の続編にあたり、2024年12月17日から全国のアミューズメント施設で順次稼働を開始しました。

ゲームの軸になるのは、プレーヤーネームが入った自分だけのオリジナルカード「オレカ」です。プレイのたびにカードが作り出され、モンスターを収集・育成しながらバトルを重ねていきます。2では前作の遊び方を踏襲しつつ、プレーヤーの装いをもとに生み出されるモンスター「オレモン」を新たに作成できるようになりました。今回のマルチデスクマットは、そのアーケードタイトルのイベント企画として、コロコロ魂フェスティバルの会場グッズに加わる形です。

予約・購入先

AMNIBUSの特設ページで、2026年8月6日から先行予約を受け付けています。会場販売は8月29日(土)・30日(日)の2日間です。

TCGサプライナビでは、イベント限定のマットやスリーブを含めた新作サプライの発売・予約情報を随時まとめています。

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