【7月発売】『甲鉄城のカバネリ』10周年ビジュアルのマルチデスクマットが登場!

『甲鉄城のカバネリ』10周年ビジュアルのマルチデスクマットが登場 新作速報
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『甲鉄城のカバネリ』の10周年を記念したビジュアルを使用したマルチデスクマットが、あみあみで予約受付中です。約60×35cmの横長サイズで、TCGプレイマットとしてもデスクマットとしても使える仕様。発売は2026年7月31日、価格は3,560円(税込)です。

商品ラインナップ

甲鉄城のカバネリ 10周年ビジュアル マルチデスクマット(3,560円)

甲鉄城のカバネリ 10周年ビジュアル マルチデスクマット
画像出典:あみあみ

サイズは約60×35cm、厚さの記載は商品ページ参照。素材はラバー製で、TCGプレイマットとしての使用にも適したスペックです。マットの左側には10周年プロジェクトのキービジュアルが大きく配置され、主人公・生駒や、ヒロインの無名をはじめとしたキャラクターが描かれた迫力ある構図。右側には作品ロゴと「10周年プロジェクト」の表記が入った、記念ビジュアルらしい一枚に仕上がっています。

ポイント

『甲鉄城のカバネリ』の関連カードサプライは数が限られており、過去にさかのぼると2016年のアニメ放送当時に「アニメキャラスリーブ」(無名・菖蒲・侑那・鰍の4種)が登場して以来、マット系の新作は久しぶりです。10周年というタイミングで登場する大判のマルチデスクマットは、長年のファンにとって貴重なアイテムと言えます。

サイズは約60×35cmで、デスク常設用のマットとしてはもちろん、横長サイズなのでTCGのプレイマットとしても無理なく使えます。受注・限定生産のグッズは再販がかからないこともあるため、購入を検討している場合は予約期間や販売条件を商品ページで確認しておくとよいでしょう。

甲鉄城のカバネリについて

『甲鉄城のカバネリ』は、WIT STUDIOが制作したオリジナルテレビアニメで、2016年に放送されました。蒸気機関が発達した世界を舞台に、噛まれると不死の怪物「カバ​ネ」と化してしまう脅威のなか、装甲蒸気機関車「甲鉄城」に乗り込んだ人々の戦いを描いた作品です。主人公の生駒と、カバネと人間の中間の存在「カバネリ」である無名を中心に、疾走感のあるアクションと重厚な世界観で人気を集めました。

2019年には劇場版『甲鉄城のカバネリ -海門決戦-』も公開され、放送から約10年を経た2026年に「10周年プロジェクト」が展開されています。今回のマルチデスクマットは、その記念ビジュアルをグッズ化したアイテムにあたります。

甲鉄城のカバネリのサプライ展開

『甲鉄城のカバネリ』のカードサプライは、2016年のアニメ放送時に展開された「アニメキャラスリーブ」が中心でした。無名・菖蒲・侑那・鰍の4種(各620円・67×92mm)がラインナップされ、ヒロインや主要キャラクターを個別に描いた構成だったのが特徴です。

それ以降、まとまったサプライ展開は多くありませんでした。今回の10周年ビジュアル マルチデスクマットは、約10年ぶりに加わるマット系サプライという位置づけで、当時からの作品ファンにとっては節目の記念アイテムになりそうです。

予約・購入先

あみあみで予約する(3,560円)

TCGサプライナビでは『甲鉄城のカバネリ』をはじめとする各作品のサプライ情報をまとめています。気になる作品がある方はぜひチェックしてみてください。

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