ウルトラマンシリーズ60周年を記念した『ウルトラマン』デスクマットが、anime-store.jpで予約を受け付けています。歴代のウルトラヒーローと怪獣たちのソフビ(ソフトビニール人形)を並べて撮影した、ノスタルジックな集合ビジュアルが印象的な1枚です。予約受付は2026年7月8日(水)まで、発売は2026年8月中旬を予定しています。
商品ラインナップ

『ウルトラマン』デスクマット ウルトラマンシリーズ(3,278円)
メーカーは、スマートフォンアクセサリーやキャラクターグッズを手がけるグルマンディーズです。素材はポリエステルと天然ゴムで、いわゆるラバーマットの構造になっています。サイズは約600×300mmの横長タイプで、デスク周りに敷くほか、卓上でカードを広げる用途にも使える大きさです。価格は3,278円(税込)です。
ポイント
デザインは、赤と銀のカラーリングが特徴のウルトラマンを中心に、歴代のウルトラヒーローと数多くの怪獣のソフビが所狭しと並ぶ構図です。イラストではなく造形物を実際に撮影した写真プリントのため、立体感と密度のある仕上がりになっています。右下には © TSUBURAYA PRODUCTIONS のクレジットが入っています。
背景には、バンダイのソフビ「ウルトラ怪獣シリーズ」をはじめとする、長年親しまれてきた立体物の文化があります。60周年を機に初代怪獣が続々と加わっている流れもあり、往年のソフビを一堂に集めたこのビジュアルは、シリーズを見てきた世代にとって懐かしさのある構成といえます。
ウルトラマンシリーズについて
『ウルトラマン』は、円谷プロダクションが手がける特撮ヒーローシリーズで、2026年に放送開始から60周年の節目を迎えます。初代『ウルトラマン』以降、ウルトラセブンやウルトラマンタロウをはじめ、数多くのヒーローと怪獣を生み出してきました。
60周年にあたる2026年には、記念作品として新作『ウルトラマンテオ』の放送も告知されています。今回のデスクマットのように、歴代のソフビや怪獣を振り返る記念グッズも各所で登場しています。
ウルトラマンのサプライ展開
ウルトラマンは、これまでにもTCGサプライが登場してきました。ウルトラマン カードゲームのオフィシャルサプライとして、プレイマット(2025年10月発売のものは2,310円)やカードスリーブ、デッキケースなどが継続的に登場しています。さらに過去には、クロックワークスの「スリーブコレクション」シリーズで、ウルトラマンやウルトラセブン、ウルトラマンタロウなどをあしらった67mm×92mmのスリーブ(各790円前後)も発売されていました。
これらの多くがカードゲーム向けのサプライだったのに対し、今回のグルマンディーズのデスクマットは、キャラクターグッズとしての色合いが強い1枚です。カードプレイにも使える横長サイズで、写真ならではのコレクション性のあるビジュアルが特徴となっています。
予約・購入先
予約受付は2026年7月8日(水)まで、発売予定は2026年8月中旬(お届けは8月下旬予定)です。予約商品のため、受付期間終了後のキャンセルはできない点にご注意ください。サイズなどの詳細は、公式商品ページでもご確認いただけます。
TCGサプライナビでは、TCG用のプレイマットやラバーマットの新作情報を随時紹介しています。

