あみあみより、 ROOTのビジュアルノベル『顔のない月』 のラバーマット5種が登場します。 倉木鈴菜、 倉木由利子、 東衣緒、 栗原沙也加、 春川知美の5人がそれぞれ単独で描かれた描き下ろし仕様。 価格は各3,300円、 2026年7月31日発売です。 サイズは横約60cm×縦約35cm、 厚さ2mmの標準的なラバーマット仕様。
作品について
『顔のない月』 は2000年12月にOrbitのブランド「ROOT」 が発売したビジュアルノベルで、 同ブランドのデビュー作。 椿の花をモチーフに、 旧家の屋敷と四季を巡る和風伝奇の物語が高く評価された作品です。 2025年9月26日にはリメイク版『顔のない月-待宵の双椿-』 が発売され、 約25年を経て再び注目を集めています。 今回のラバーマットは著作権表記が「©2025 ROOT」 となっており、 このリメイク版の機運に合わせた描き下ろしグッズ展開という位置づけです。
商品ラインナップ
顔のない月 ラバーマット(倉木鈴菜)(3,300円)

倉木家の長女・倉木鈴菜が、 青を基調とした幻想的な背景の中で振り返り、 手を差し伸べるような構図で描かれた1枚。 藍色の長い髪が流れ、 首元の大きな赤いリボンと白いブラウスの組み合わせが暗めのトーンの中で鮮やかに映えます。 原画タッチを生かした柔らかな彩色に、 光のあしらいが加えられています。
顔のない月 ラバーマット(倉木由利子)(3,300円)

倉木由利子の表情にフォーカスした近景構図。 背景には咲き誇る椿(つばき)の花と緑の葉が広がり、 青空が透ける幻想的な雰囲気で仕上げられています。 プラチナブロンドの長い髪と紫の瞳が花と対比され、 本作のシンボルである椿モチーフが画面全体を彩る印象的な1枚です。
顔のない月 ラバーマット(東衣緒)(3,300円)

東衣緒が和の屋根が見える夜景を背に、 口元に指を添えるしぐさで描かれた1枚。 膝を抱える構図で、 シャツがやや崩れた印象的なポーズが取られており、 紫の髪と金色の瞳が暗いトーンの背景の中で際立つ仕上がりになっています。 本作の和風かつ妖しい世界観が凝縮された絵柄です。
顔のない月 ラバーマット(栗原沙也加)(3,300円)

栗原沙也加が、 おなかを見せる仕草の三毛猫と一緒に描かれた癒し系の構図。 背景は柔らかな緑の木漏れ日で、 紺色のセーラー風衣装と白いスカーフが彼女の素朴な印象を引き立てます。 ヒロインたちが艶やかなビジュアルで揃う本シリーズの中でも、 特に和やかでファンタジー寄りの一枚に仕上がっています。
顔のない月 ラバーマット(春川知美)(3,300円)

春川知美がベッドの上にうつ伏せで肘を立て、 こちらを見つめる構図。 メガネ越しの青い瞳とピンクのリボンが特徴的で、 布団の白とパープルの衣装の対比が落ち着いたパステル調で表現されています。 ヒロインの中でも文学少女的な雰囲気を強調した1枚です。
シリーズ展開とポイント
『顔のない月』 のサプライ展開としては、 2022年2月に「ねくねっとガールズスリーブコレクション」 で5種(Vol.121〜125:倉木鈴菜・栗原沙也加・春川知美・倉木由利子・倉木水菜、 各690円)が発売されていました。 今回のラバーマットは、 2025年のリメイク版発売を機に久々に登場する大判サプライで、 原画タッチをそのままラバー素材に落とし込んだ仕上がりが特徴です。
5枚はいずれもヒロインの「素」 の表情にフォーカスした構図が多く、 過去のスリーブ展開と比べると一枚絵としての完成度を高めた構成。 主要キャラクター5人分が同時発売される機会は珍しく、 推しキャラを単独で楽しみたい方にも、 全種揃えて作品の世界観を再現したい方にも応えられるラインナップです。 サイズは標準的なTCGプレイマット規格のため、 実用のプレイマットとしても使えます。
予約・購入先
TCGサプライナビでは『顔のない月』関連のサプライ情報をまとめています。作品ページもあわせてチェックしてみてください。


