アドベンチャー×推理ゲーム『魔法少女ノ魔女裁判』のPOP UP SHOPが、2026年9月4日(金)からダイバーシティ東京 プラザ5FのTHEキャラSHOPで開催されます。会場に並ぶグッズの中には、約350×600mmのラバーデスクマット「制服風コーデ ver.」全13種が含まれています。
会期は2026年9月29日(火)まで、価格は各4,400円(税込)です。主催は株式会社コンテンツシードと案内されています。
商品ラインナップ
ラバーデスクマット 制服風コーデ ver.(各4,400円)

公開されている全13種の絵柄は、いずれも黒を基調にした背景に2体のキャラクターイラストが並ぶ構成です。種類ごとに外枠の色が変えられており、ピンク・ワインレッド・ネイビー・水色・オレンジ・イエロー・パープル・レッド・ブルー・グリーン・ホワイトなど、絵柄ごとに色分けされています。上部には作品の英字ロゴ、下部にはキャラクター名の欧文サインが配置されたデザインです。
- 商品名:ラバーデスクマット 制服風コーデ ver.
- 価格:各4,400円(税込)
- サイズ:約350×600mm
- 種類:全13種
- 取扱:ダイバーシティ東京 プラザ 5F THEキャラSHOP(2026年9月4日〜9月29日)
ポイント
約350×600mmというサイズは、カードゲーム用のプレイマットとして標準的な大きさにあたります。商品名は「ラバーデスクマット」ですが、デスク周りだけでなくカードプレイ用としてもそのまま使える寸法です。
会場では購入制限が設けられており、ランダム商品は20個まで、セット商品は3セットまで、オープン商品は各種類3個までと案内されています。ラバーデスクマットのように絵柄を選んで買える商品は、この「オープン商品」の区分に当たると考えられます。また、グッズ購入者向けの特典が用意されているとの記載もあり、内容の詳細は公式告知でご確認ください。
会場ではラバーデスクマットのほかに、ホログラムカンバッジ(660円)、コレクションカード(550円)、学生証硬質カードケース(各990円)、スタンプラリー台紙付きクリアファイル(1,100円)、フレークシール(1,980円)、チャーム付こんぺいとう(1,980円)、アクリルクリップ(各1,320円)、ホログラムキーホルダー(各1,210円)、アクリルパーツ(各1,430円)、デカアクリルスタンド(各2,420円)、アクリルフレーム(2,750円)、キャンバスアート(5,500円)が並びます。この中でラバーデスクマットはキャンバスアートに次ぐ価格帯の商品です。
通販・オンライン販売の有無については、告知時点で明記されていません。現時点では会場での販売を前提とした案内になっています。
魔法少女ノ魔女裁判について
『魔法少女ノ魔女裁判』(略称:まのさば)は、13人の魔法少女候補が暮らす孤島の牢屋敷を舞台に、「魔女」と呼ばれる犯人を追って証言の矛盾を暴いていくアドベンチャー×推理ゲームです。かわいらしい魔法少女のビジュアルとは対照的に、シリアスでダークな作風が特徴として語られています。Steam や Nintendo Switch など複数のプラットフォームで配信されています。
メディアミックスも進んでおり、時任せつなによるコミカライズが『コミックアルナ』(KADOKAWA)2025年8月号から掲載されています。本作には13人の魔法少女候補が登場するとされており、今回のラバーデスクマットも全13種という構成になっています。
魔法少女ノ魔女裁判のサプライ展開
本作のサプライとしては、これまでにマルチデスクマット(約H300mm×W600mm以内)や、ブックオフ限定の「ガーリーファッションver. プレイマット」(7,800円/カルチュア・エンタテインメント)が確認できます。ブックオフ限定版は7,800円という価格設定でしたが、今回の制服風コーデ ver. は各4,400円で、これまでのマット系サプライの中では中間の価格帯にあたります。
サイズ面でも、過去のマルチデスクマットが高さ300mm前後だったのに対し、今回は約350×600mmと縦方向に一回り大きくなっています。作品の展開に合わせて、複数のメーカー・販路からマット系サプライが順に登場している状況です。
予約・購入先
販売はダイバーシティ東京 プラザ 5F「THEキャラSHOP」での会期中販売です。会期は2026年9月4日(金)から9月29日(火)まで。商品の詳細・特典内容・営業時間は公式告知ページで確認できます。
魔法少女ノ魔女裁判 POP UP SHOP 公式告知ページ(THEキャラ)
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