【2026年10月19日発売】黒子のバスケの新作マルチデスクマット2種が予約開始!ドット絵のキャラクターセレクトver.

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『黒子のバスケ』のマルチデスクマット「集合 DOT DOT」ver.A・ver.Bの2種が、2026年10月19日発売予定であみあみで予約を受け付けています。価格は各3,560円です。

ドット絵のキャラクターが、レトロなゲームのキャラクターセレクト画面のように並ぶデザインで、ver.Aとver.Bで登場するキャラクターが分かれています。2種それぞれ6人ずつ、合わせて12人がドット絵で描かれています。

商品ラインナップ

黒子のバスケ 集合 DOT DOT マルチデスクマット ver.A(3,560円)

黒子のバスケ 集合 DOT DOT マルチデスクマット ver.A

ver.Aは、マット上に「KUROKO」「KISE」「MIDORIMA」「KAGAMI」「KASAMATSU」「TAKAO」のローマ字表記が添えられた6人構成です。上段・下段に3人ずつ、それぞれボールを持った動きのあるポーズで並び、キャラクターごとに背景の色が変えられています。左上には「CHARACTER SELECT」、その下のウィンドウには「THE BASKETBALL WHICH KUROKO PLAYS.」の一文が入っています。

全体はグレーの下地に細いドット枠を重ねたゲーム画面風のレイアウトで、右下にはバスケットボールのシルエットと「NOW LOADING」の円形テキストが配置されています。

黒子のバスケ 集合 DOT DOT マルチデスクマット ver.B(3,560円)

黒子のバスケ 集合 DOT DOT マルチデスクマット ver.B

ver.Bは「AOMINE」「MURASAKIBARA」「AKASHI」「IMAYOSHI」「HIMURO」「MAYUZUMI」の6人。ver.Aと共通のキャラクターセレクト画面風フレームを使いつつ、上部ウィンドウの枠や「CHARACTER SELECT」のカーソル色が青系にまとめられており、2枚を並べたときに対になる構成です。

ポイント

同じ「集合」もののマルチデスクマットでも、今回はイラストを大きく1枚絵で見せるタイプではなく、ドット絵のキャラクターを均等に配置したUI風レイアウトになっています。中央の空きスペースが広く、実際にカードやデッキを置いたときにイラストが隠れにくい構成です。

サイズについては、同じ『黒子のバスケ』のマルチデスクマットが過去に約60×35cmで展開されてきたため、今回も同等サイズと考えられますが、公表値が確認できないため実寸は公式商品ページでご確認ください。ver.A・ver.Bで収録キャラクターが重複していないため、好きなキャラクターがどちらに入っているかを確認してからの予約が確実です。

黒子のバスケについて

『黒子のバスケ』は藤巻忠俊による高校バスケットボール漫画で、『週刊少年ジャンプ』2009年2号から2014年40号まで連載されました。誠凛高校バスケ部に入学した火神大我と、「キセキの世代」と呼ばれた中学時代の最強チームに在籍していた黒子テツヤを軸に描かれる作品です。

テレビアニメは第1期が2012年4月から9月、第2期が2013年10月から2014年3月、第3期が2015年1月から6月にかけて放送され、東京アニメアワード2013のテレビ部門優秀作品賞を受賞しています。連載終了から10年以上が経った現在もグッズ展開が続いている作品です。

黒子のバスケのサプライ展開

『黒子のバスケ』のマルチデスクマットは、確認できる範囲では2025年2月19日発売の「集合 ちびキャラ 朝のひとときver.」「集合 ちびキャラ スナップショットver.(ver.A・ver.B)」、2025年3月19日発売の「描き下ろし プレゼントver.」(黒子テツヤ・笠松幸男・高尾和成・今吉翔一・氷室辰也・花宮真・黛千尋の個別絵柄)、2026年1月31日発売の「描き下ろし 集合 戦う背中ver.」と、およそ1年おきに複数回展開されています。

これらはいずれも約60×35cmで統一されており、標準的なプレイマットサイズにあたります。ちびキャラ・描き下ろしイラストという路線が続いてきたなかで、今回のドット絵とゲーム画面風レイアウトは同シリーズでは新しい切り口です。

予約・購入先

2種ともあみあみで予約を受け付けています。

TCGサプライナビでは、今後も『黒子のバスケ』のプレイマット・デスクマットの新作情報を随時お伝えしていきます。

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