ビジュアルアーツ/Keyの『Summer Pockets(サマーポケッツ)』より、『REFLECTION BLUE』および『anemoi』の描き下ろしイラストを使ったカードスリーブ3種が登場します。2026年12月9日発売予定で、あみあみなどで予約を受け付けています。神山識(春)、久島鴎(ウエディング)、鳴瀬しろは&辻倉朱比華の3タイプで、価格はいずれも各1,210円です。
商品ラインナップ
スリーブ(神山識/春) パック(1,210円)

神山識を「春」テーマで描いた1枚です。赤みのある髪をツインテールにまとめ、白地に金の刺繍が入った和装とティールカラーの袴を合わせた立ち姿で、青と白の縞模様の蛇の目傘を手にしています。背景には満開の桜と石段が配され、舞い散る花びらと差し込む陽光がやわらかな春の情景を作っています。『REFLECTION BLUE』で描かれるキャラクターの描き下ろしです。
スリーブ(久島鴎/ウエディング) パック(1,210円)

久島鴎のウエディングドレス姿を描いた1枚です。濃紺のロングヘアと琥珀色の瞳が印象的で、レースをあしらったヘッドドレスとベール、白いドレスを身にまとっています。オレンジのガーベラを束ねたブーケを添え、口元に指を当てたポーズが穏やかな表情とあわせて描かれています。花びらが舞う淡い色調の背景で、ウエディングらしい柔らかな雰囲気にまとまっています。
スリーブ(鳴瀬しろは&辻倉朱比華) パック(1,210円)

『REFLECTION BLUE』の鳴瀬しろはと『anemoi』の辻倉朱比華を1枚に収めた、2人構図のスリーブです。銀色の長い髪をなびかせた2人が、夕暮れの海辺の浅瀬に佇み、夜空に打ち上がる青い花火を見上げています。水平線に沈む夕陽と暮れゆく空のグラデーション、水面に映る光が、しっとりとした情感のある構図に仕上がっています。今回の3種の中では唯一、作品をまたいだ2キャラクターの組み合わせです。
ポイント
今回の3種はいずれも各1,210円で統一されています。サイズ・入数は告知時点で公表されていないため、正確な仕様は公式商品ページでご確認ください。参考として、同じ『Summer Pockets REFLECTION BLUE』のスリーブシリーズ(SP5th ver.)は横67mm×縦92mmで展開されており、一般的なカードサイズに対応するスタンダードなスリーブと考えられますが、実際のサイズは公式発表をご確認ください。
神山識(春)・久島鴎(ウエディング)・鳴瀬しろは&辻倉朱比華という3つのテーマは、2026年7月31日発売のラバーマットと同じ描き下ろしイラストで、今回はそのスリーブ版という位置づけです。マットで気に入った絵柄をスリーブでも揃えたい場合の選択肢になります。
Summer Pocketsについて
『Summer Pockets』は、ビジュアルアーツのブランド・Keyが手がけるアドベンチャーゲームです。離島「鳥白島」を舞台に、ひと夏の出来事を描く物語で、2018年に発売されました。追加シナリオやフルボイス化などを収録した拡張版が『Summer Pockets REFLECTION BLUE』で、神山識はこの『REFLECTION BLUE』で描かれるキャラクターです。
鳴瀬しろはや久島鴎はシリーズのメインキャラクターとして知られ、今回のスリーブでもそれぞれ「ウエディング」「浜辺の花火」といった描き下ろしテーマで登場しています。『anemoi』の辻倉朱比華と組み合わせた1枚もあり、シリーズを横断したビジュアルが楽しめる構成です。
Summer Pocketsのサプライ展開
『Summer Pockets』はこれまでにもラバーマットやマルチデスクマット、スリーブ、デッキケースなど多数のサプライが展開されてきました。ラバーマット系はおおむね横約60cm×縦約35cmの標準的なプレイマットサイズ、スリーブ系は横67mm×縦92mmで統一される傾向があり、今回のスリーブ3種もその流れに連なるアイテムです。ラバーマットやデスクマットは3,300円前後で展開されてきたのに対し、スリーブは各1,210円と手に取りやすい価格帯で揃えられます。
予約・購入先
スリーブ(神山識/春) パック
あみあみで予約・購入
スリーブ(久島鴎/ウエディング) パック
あみあみで予約・購入
スリーブ(鳴瀬しろは&辻倉朱比華) パック
あみあみで予約・購入
TCGサプライナビでは、Summer Pocketsをはじめとするサプライの新作情報を今後もお届けしていきます。


