『とある科学の超電磁砲T』の描き下ろしマルチデスクマット「星空メイドver.」が、AMNIBUSのPOP UP SHOPで登場します。2026年7月17日(金)から8月2日(日)まで、MAGNET by SHIBUYA109 5Fの「AMNIBUS STORE -blue-」で先行販売され、あわせてECサイト「AMNIBUS」でも同期間に受注販売を受け付けます。価格は各3,960円(税込)です。
商品ラインナップ
御坂美琴・白井黒子・食蜂操祈の描き下ろしソロ3種に加え、3人が勢揃いした集合ビジュアルの全4種が用意されています。いずれも星空を背景にしたメイド衣装の描き下ろしで、キャラクターごとに背景色が変わる構成です。

描き下ろし 星空メイドver. マルチデスクマット(各3,960円・税込)
御坂美琴は、白いヘッドドレスと青リボンのメイド衣装をまとい、オレンジ〜ブラウンの星空を背景にした明るい表情の1枚です。前髪のヘアピンや胸元の大きなリボンなど、衣装の細部まで描き込まれています。
白井黒子は、ツインテールにフリル付きのヘッドドレスを合わせ、紫を基調とした星空の前でスカートの裾をつまむポーズで描かれています。3人の中ではクラシカルなメイド服寄りの装いです。
食蜂操祈は、サイドで結んだ金髪と腰に手を当てた立ち姿が特徴で、ゴールドの星空を背景にした華やかな配色になっています。
集合ver.は、3人が並んだ夜空背景の1枚で、それぞれのメイド衣装の色味の違いがひと目で分かる構図です。ソロ3種とあわせて選べる形になっています。
マルチデスクマットの具体的なサイズはイベントページに記載がないため、寸法は公式商品ページでご確認ください。
ポイント
本商品はPOP UP SHOPの会場販売とECの受注販売が同じ日程で動くのが特徴です。会場のMAGNET by SHIBUYA109「AMNIBUS STORE -blue-」では2026年7月17日(金)から8月2日(日)まで先行販売され、ECサイト「AMNIBUS」でもイベント開始日から受注販売がスタートします。会場に行けない場合でも、同期間にオンラインで注文できる導線が用意されています。
さらに、アニメイトでもイベント終了翌日の2026年8月3日から予約受け付けが予定されています。会場・AMNIBUS・アニメイトと購入経路が分かれているため、利用しやすいチャネルを選べます。星空とメイド衣装を組み合わせた描き下ろしは超電磁砲シリーズのサプライとしては新しいテーマで、ソロ3種に集合ビジュアルを加えた4種構成になっている点も今回の特徴です。
とある科学の超電磁砲Tについて
『とある科学の超電磁砲』は、鎌池和馬さんの『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品で、御坂美琴を主人公とした学園都市を舞台にした物語です。『超電磁砲T』はそのTVアニメ第3作にあたり、2020年に放送されました。
主人公の御坂美琴は、学園都市に7人しかいないレベル5(超能力者)の一人で、電撃を操る能力から「超電磁砲(レールガン)」と呼ばれています。白井黒子は治安維持組織「風紀委員(ジャッジメント)」のメンバー、食蜂操祈は学園都市第5位の能力者で「心理掌握(メンタルアウト)」を操ります。今回のデスクマットは、この3人を星空とメイド衣装で描き下ろした内容になっています。
とある科学の超電磁砲のサプライ展開
超電磁砲シリーズはこれまでにも数多くのTCGサプライが展開されてきました。ブシロードからは『超電磁砲S』のラバーマットコレクション(約W600mm×H300mm)やスリーブコレクションHGが、ムービックからはきゃらスリーブコレクション マットシリーズが発売されています。
『超電磁砲T』でも、2021年に「ラバーデスクマット A(御坂美琴&食蜂操祈)/B(白井黒子&初春飾利&佐天涙子)」が各3,300円で、2024年には食蜂操祈・佐天涙子・御坂美琴のウエディング水着デッキケースが登場するなど、描き下ろしビジュアルのサプライが継続して出ています。直近では2026年5月にゲーミングver.のラバーデスクマット(約350mm×600mm)も発売されており、今回の星空メイドver.はその流れに続く描き下ろし企画です。
予約・購入先
ECでの受注はAMNIBUSで受け付けています。会場(MAGNET by SHIBUYA109 5F「AMNIBUS STORE -blue-」)での先行販売とあわせてご確認ください。
まとめ
『とある科学の超電磁砲T』の星空メイドver. マルチデスクマットは、御坂美琴・白井黒子・食蜂操祈のソロ3種と集合ビジュアルの全4種展開で、価格は各3,960円(税込)です。POP UP SHOPの会場とAMNIBUSで2026年7月17日から、アニメイトでは8月3日から購入できる予定です。TCGサプライナビでは新作のラバーマット・デスクマット情報を随時お届けしています。


