『進撃の巨人』のメモリーズデスクマットが全6種で登場します。エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルト、リヴァイ、エルヴィン・スミス、ハンジ・ゾエの6キャラクターをそれぞれ単独でデザインしたシリーズで、あみあみなどで予約を受け付けています。発売は2026年8月31日、価格は各2,970円(税込)です。
商品ラインナップ
各デスクマットは、アニメ『進撃の巨人』The Final Seasonの場面写をコラージュした構成で、レンガ壁を模したフレームと、ゴシック体のキャラクター名プレート、「Attack on Titan」のロゴをあしらったデザインで統一されています。サイズはいずれも約W600×H400mm(厚さ約2mm以内)の横長で、一般的なTCGプレイマット(約600×350mm)よりも縦が一回り大きい卓上向けの仕様です。
エレン・イェーガー(2,970円)

物語の主人公であるエレンを単独で構成した1枚です。少年期の表情から終盤の鋭い眼差しまで、複数の場面写がレンガ壁のフレームに敷き詰められており、エレンの心境の変化をたどれる並びになっています。中央には正面を見据えたカットが大きく配置されています。
ミカサ・アッカーマン(2,970円)

エレンの幼なじみであるミカサのデスクマットです。トレードマークの赤いマフラーを巻いた姿や、ブレードを構えた戦闘シーンなど、立体機動を駆使するミカサらしいカットが集められています。落ち着いた黒髪と赤いマフラーの対比が画面のアクセントになっています。
アルミン・アルレルト(2,970円)

エレン・ミカサとともに104期訓練兵団の出身であるアルミンを描いた1枚です。青空を背景にしたカットや、声を上げて指示を出す場面など、知略で仲間を支えるアルミンの場面が中心にまとめられています。明るい金髪と空の青が画面全体を爽やかな色調にしています。
リヴァイ(2,970円)

調査兵団の兵士長・リヴァイのデスクマットです。冷静な表情のアップや、街並みを背にしたカットなど、「人類最強の兵士」と称されるリヴァイらしい場面が並びます。落ち着いた色味の場面写が多く、シリーズの中でも引き締まった印象の構成になっています。
エルヴィン・スミス(2,970円)

調査兵団を率いた団長・エルヴィンを単独でデザインした1枚です。部隊を指揮する凛々しい横顔や、馬上で前を見据えるカットなど、兵団の先頭に立ち続けたエルヴィンらしい場面が集められています。青空のもとでの場面写が多く、開放的な色調にまとまっています。
ハンジ・ゾエ(2,970円)

調査兵団の分隊長で、のちに団長を継ぐハンジを描いた1枚です。眼鏡やゴーグルを着けた姿、巨人研究に没頭する表情豊かなカットなど、ハンジの個性が伝わる場面が多くまとめられています。喜怒哀楽がはっきりと出た表情の場面写が並ぶ、にぎやかな構成です。
ポイント
今回のシリーズは、描き下ろしイラストではなくアニメ本編の場面写を1枚あたり十数カット組み合わせたコラージュ仕様が特徴です。1キャラクターにつき1枚という構成のため、推しのキャラクターを単独で楽しめます。レンガ壁のフレームとゴシック体のネームプレートで全6種のデザインが揃えられており、複数並べたときの統一感も意識された作りです。
サイズは約W600×H400mmで、標準的なTCGプレイマット(約600×350mm)より縦に少し余裕があります。カードプレイ用としてはもちろん、その名のとおりデスクマットとして卓上で使う用途も想定された寸法です。価格は各2,970円(税込)で統一されています。
進撃の巨人について
『進撃の巨人』は諫山創さんによる漫画作品で、講談社「別冊少年マガジン」で連載されたのち、テレビアニメ化されて世界的な人気を集めたダークファンタジーです。巨大な人型の「巨人」に対し、人類が壁の内側で生活を続けるという設定のもと、立体機動装置を用いて巨人と戦う調査兵団の戦いが描かれます。
今回ラインナップされた6人は、いずれも物語の中心を担うキャラクターです。エレン・ミカサ・アルミンは104期訓練兵団の出身で、ともに調査兵団へと加わります。エルヴィン・スミスは調査兵団を率いた団長、リヴァイは「人類最強の兵士」と呼ばれる兵士長、ハンジ・ゾエは巨人研究に長けた分隊長で、のちに団長を引き継ぐ人物として知られています。今回のデスクマットは、アニメThe Final Seasonの場面写をもとに構成されています。
進撃の巨人のサプライ展開
『進撃の巨人』はこれまでにも数多くのTCGサプライが展開されてきた作品です。古くは2017年前後にブシロードのラバーマットコレクションやスリーブが登場し、その後も描き下ろしイラストを用いた「マルチデスクマット」シリーズが継続的にリリースされてきました。近年では2026年5月の調査兵団 Botania 第4弾マルチデスクマット(約60×35cm/3,560円)など、約60×35cmサイズの描き下ろしデスクマットが定期的に展開されています。
今回の「メモリーズデスクマット」は2,970円という価格設定で、2022年に登場した同作の「デスクマットコレクション」(各2,970円)と同水準です。描き下ろし中心だった近年のシリーズに対し、アニメ本編の名場面を集めたコラージュという切り口を採っている点が、これまでのサプライとの違いになっています。
予約・購入先
発売日は2026年8月31日、価格は各2,970円(税込)です。サイズや仕様の詳細は、各販売店の商品ページもあわせてご確認ください。


